愛と美の女神&クイーン・オブ・ダンスフロア、カイリー・ミノーグが2007年の『X』に続いて贈る、通算11作目アルバム。年齢を重ねるごとにさらに美しさを増している彼女の魅惑全開! (C)RS
JMD(2010/06/22)
愛と美の女神、クイーン・オブ・ダンスフロア=カイリー・ミノーグ降臨!約2年半振り、2007年のアルバム『X(エックス)』に続く、通算11作目のアルバム完成。エグゼクティヴ・プロデューサーにスチュワート・プライス(マドンナ、コールドプレイ「Viva la Vida」リミックス、ミッシー・エリオット、グウェン・ステファニ、ザ・キラーズ他)を迎え、ソングライター陣には、カイリー本人、スチュワート・プライス、カルヴィン・ハリス、ジェイク・シアーズ、ネリーナ・パロット、そしてキーンのティム・ライス-オクスリーが名を連ねている。世界一ハッピーになれるポップ・ダンス・チューン満載の強力アルバム!こちらは、限定盤DVD付きのエクスペリエンス・エディション。
EMI
発売・販売元 提供資料(2010/05/18)
あえてカッティング・エッジなスタイルを封印、ポップ・プリンセスがポップの王道へと舞い戻ってきた。総監督スチュワート・プライスの指揮のもと、シザー・シスターズのジェイク・シアーズやキーンの連中、キッシュ・モーヴ、カルヴィン・ハリスなど、良き理解者たち=彼女のファンが集結。やたらフィール・グッドでチアフルなダンス・チューンがギッシリだし、しかも粒揃い。タイトル通り<愛の女神>という表現がぴったりな、浮世離れした存在感で最高の夢を見せてくれる。彼女自身の癌との闘病事件もすっかり記憶の彼方へ。流石はマドンナをダンスフロアに土下座させたスチュワート君、カイリーを完全無欠の天空の存在へと昇華させた。今度こそ全米&日本制覇を狙えるか。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.322(2010年6月25日発行号)掲載)