現在進行形の"サンバ"とサザン・フィールな"ブラック・ミュージック"が絶妙にブレンドされた、オーガニックなバンドのライヴ感やグルーヴが心地よい!極上の大人サウンドが満喫できる!ブラジリアン・ソウルのカリスマ=セウ・ジョルジの移籍第1弾アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/22)
新世代ブラジリアン・ソウルのNo.1カリスマ、セウ・ジョルジ。2007年の大傑作が遂に初国内盤化。オーガニックなバンドのライヴ感やグルーヴが心地よい。現在進行形のサンバとアメリカ南部のブラック・ミュージックのフィーリングが絶妙にブレンドされた極上の1枚。
EMI
発売・販売元 提供資料(2010/05/17)
前作『Cru』から3年、待望の4枚目となるオリジナル・アルバムが登場。TVドラマのサントラ『Duas Caras』で先に発表されていた“Trabalhador”をはじめ、いつもどおりムチのようなファンクの連打が行われる。何といっても注目は、ガブリエル・モウラが曲作りにおいて全面参加していることで、ファロファ・カリオカの元相棒との密なるコラボから生み出されたサンバ・ファンキ・チューンは格別の味わいだ。ただし、アルバム全体はカヴァキーニョやヴァイオリンの音色が前面に出たアコースティック度高めな感じ。アーシーかつマイルドなテイストが本作の特徴でもあり、ボサノヴァ曲“Mariana”のソフトな歌い口がやけに印象に残ったりする。味わい深さという点では過去最高のレヴェルと言える一枚。
bounce (C)桑原 シロー
タワーレコード(2008年02月号掲載 (P104))