2010年、U2のアメリカはローズ・ボールで行われた最大規模のコンサートが映像化!グラミー賞にノミネートされた『No Line On The Horizon』に続き行われた、ツアーの最後から2番目となる公演である。ローズ・ボールでのパフォーマンスは、2009年のバンドのショウにおいて最大級のものであり、U2のアメリカ公演の中でも最大規模となり、97000人もの観客を動員した。またこのショウはYou Tubeを通じて、7大陸でストリーミングが行われた。フルでスタジアムのコンサートをライヴ・ストリーミングをしたのはこれが初となる、そして、この『U2 360°at the Rose Bowl』は1週間で1000万人もの人が視聴することとなった。この映像はHDにて収録、また27台ものカメラを使用し、U2のVertigoツアーから始めてのライヴ・アクション・3D・コンサート・ムービーとなった『U2 3D』を手がけたTom Kruegerが監督を務めている。こちらは、DVD2枚、Blu-ray、7インチ・アナログ、ツアー・プログラム、ステージ図、アート・ペーパー、32ページ・ハードバック・ブックなどが収録された特別仕様パッケージによる、限定スーパー・デラックス・ボックス。
発売・販売元 提供資料(2010/05/14)
This DVD captures U2's 2009 performance at the Rose Bowl, which was simultaneously broadcast over the Internet via YouTube. To entice fans to purchase the tangible DVD package, the band also released 360° at the Rose Bowl in several different formats. This box set -- the most ornate of all the 360° versions -- includes two hours of bonus material, a hardback book, a limited-edition blueprint of the stage design, several guitar picks, one vinyl record, and hours of supplementary video footage.|
Rovi
『No Line On The Horizon』の発表後に行われたツアーから、パサデナのローズ・ボウルで97000人(!) の観客を集めたライブがDVDに! “I'll Go Crazy If Don't Go Crazt To-night”をディスコ・アレンジで披露するなど、最新作の新たな魅力も引き出しつつ、過去の名曲の数々をバランス良く挿み込んだベストな選曲。総重量390トンという巨大なステージの迫力にも圧倒される。
bounce (C)粟野竜二
タワーレコード(vol.321(2010年5月25日発行号)掲載)