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【特集】 ローリング・ストーンズ/メイン・ストリートのならず者
ローリング・ストーンズが自分達のレーベルからの第2弾アルバムとして1972年にリリースした2枚組LPが『メイン・ストリートのならず者』でした。リリース当初こそ「キャッチーな曲が少ない」、いや「冗長過ぎる」などと、必ずしも評価は芳しくなかったものの、80年代に入ったぐらいからその評価はぐんぐん上がり、87年8月の米『ローリング・ストーン』誌の企画“The 100 Best Albums Of The Last Twenty Years”では第3位(1位はビートルズ『サージェント・ペパーズ』、2位はセックス・ピストルズのデビュー作)に選ばれるほどの大傑作の地位を獲得。最近ではストーンズ自身が、この傑作アルバムを意識したサウンド作りをしたりするほどです。今月の『レココレ』では、『ならず者』がリマスター&拡大盤でリリースされるのを機に、アルバムの複雑な制作プロセスから、高まった評価の秘密を探りつつ、その音楽的魅力に迫ります。
■ グラフィック・ステーション~『ならず者』のオリジナル盤ほか
■ リリース当時は理解されなかった傑作アルバムの豊穣な音楽性(大鷹俊一)
■ 税金逃亡者たちが作り上げたロックンロールの金字塔(小松崎健郎)
■ 70年代の日本で膨んだ「ストーンズ=ならず者」伝説(鳥井賀句)
■ 70年代ストーンズの遺産が遂に発掘開始!!(佐藤三十郎)
■ いよいよストーンズ・レーベル以降の全スタジオ作品も紙ジャケに(編集部)
■ 『メイン・ストリートのならず者』全曲ガイド(青山陽一)
■ 『ならず者』のB面がおまえにわかるか(萩原健太)
■ ロバート・フランクと映画『コックサッカー・ブルース』(大森さわこ)
■ 関係者名鑑(宇田和弘)
■ プロデューサー、ジミー・ミラーの貢献(小尾隆)
■ ローリング・ストーンズ・モービル・ユニット(藤井貴之)
【特集】 ゴールドワックス・レコーズ 前編
■ サザン/ディープ・ソウルの魅力を凝縮して世に送り出した名門レーベル(佐野ひろし)
■ オリジナル・アルバム・ガイド(佐野ひろし)
■ シングル盤ディスコグラフィー&レヴュー 前編(鈴木啓志)
□ ブラック・サバス
ロニー・ジェイムズ・ディオ在籍時の名盤が拡張版として登場(奥村裕司)
□ ベンチャーズ
メジャー・デビュー50周年を記念・通販限定ボックス(犬伏功)
□ クレイジーキャッツ結成55周年!
植木等の4枚組~谷啓のソロ等3タイトル(加藤義彦)
□ スティッフ・リトル・フィンガーズ
間もなく来日するアイリッシュ・パンク・バンド(行川和彦)
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2010年05月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268145126 |

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