カート・コバーン、ソニック・ユース、ベック、ヨ・ラ・テンゴ、フレーミング・リップス、トム・ウェイツ、デスキャブ、ブライト・アイズ・・・数多くのアーティストがリスペクトしてやまないアーティスト。約7年振りのスタジオ・アルバムとして2009年に発表された『Is And Always Was』(ジェイソン・フォークナーがプロデュース)、そして2010年2月に行われた久し振りの来日公演も記憶に新しい孤高のミュージシャン、ダニエル・ジョンストン。待望のアルバムがドイツのレーベル:HAZELWOODからリリース!本作は、彼の新曲(「Sarah Drove In Her Car」、「Mask」、「Last Song」)と代表曲などで構成され、BEAM ORCHESTRAと一緒に2009年11月ごろからオランダで制作されたアルバム。ダニエル特有のヨレたメロディと歌声がメインな曲から、BEAM ORCHESTRAの粋なオーケストレーションが施された楽曲など、全12曲を収録。ダニエルの素朴で真摯なメロディとホーンや弦楽器などのオーケストラとの相性がバッチリで、オモチャ箱から飛び出すメルヘンな楽曲が目白押し!
発売・販売元 提供資料(2010/05/12)
Uncut (p.84) - 4 stars out of 5 -- "[The album] has all the lurching, naive charm you'd expect, and there's no diluting of Johnston's brutal honesty..."
Clash (Magazine) (p.48) - "Fan will appreciate listening to his lo-fi masterpieces with new, lush, hi-fi production values..."
Rovi
ドイツの【HAZELWOOD】からリリースされた最新音源。新曲と彼の代表曲がチェロやヴィオラ、サックス、トロンボーン、アコーディオンなど総勢11人からなるオランダの楽団BEAM ORCHESTRAと共に奏でられている。いつもよりややすましたような彼の歌声。そしていつもながらのよれよれさに、時にはユーモラスに寄り添うアンサンブルの温かい雰囲気。ちょっとトイポップさも漂うアレンジも、原曲の良さをさらに引き出していて新鮮に感じる。ステージにてそのうららかな演奏をぜひ観てみたい、エンターテイメントな名作!!
intoxicate (C)水上渉
タワーレコード(vol.86(2010年6月20日発行号)掲載)