世界初のエレクトロ・ポップ・デュオ、3OH!3の日本デビュー・アルバム。おバカ・キャラの2人が放つ、お下劣歌詞のダンス・ポップを収録! (C)RS
JMD(2010/06/17)
新世代のビースティ・ボーイズ現る!? 世界初のエロ・クトロ ポップ・デュオ、スリー・オー・スリー、日本デビュー・アルバム。おバカ・キャラの2人が放つ、お下劣歌詞のダンス・ポップが遂に日本上陸!コロラド州立大学出身のナサニエル・モットとショーン・フォアマン。ヒップホップを愛していた彼らは、地下室でビートを作り始め、ロックにヒップホップ、ダンスやポップ、更には誰もが知りえないものを混ぜ合わせた。彼らは自分達の住んでいる場所の市外局番をバンド名に用いた。但し、感嘆符(ビックリマーク)を足した形で。フォト・フィニッシュ・レコードと契約した彼らは、プロデューサーのマット・スクワイアとデビュー・アルバム『WANT』をリリース。アメリカでは2度のワープト・ツアーに出演。ヨーロッパではケイティ・ペリーのオープニング・アクトとして小さなワンボックスカーで彼女について各地を回った。過激な歌詞にも関わらず、「ドント・トラスト・ミー」はビルボード・シングル・チャートで7位を記録する大ヒットを記録し、ダブル・プラチナ・シングルに認定された。
Warner Music Japan
発売・販売元 提供資料(2010/04/27)
昨年、"Don't Trust Me"と"Starstrukk"を立て続けにプラチナム・セールスへと導いたコロラドのデュオ。映画「アリス・イン・ワンダーランド」のサントラに提供した"Follow Me Down"、そしてケシャ"Blah Blah Blah"やリル・ジョン"Hey"といった客演曲の好調を受け継いでのセカンド・アルバム『Streets Of Gold』は、前作『Want』と同様に悪ノリ感たっぷりなエレクトロ・ポップ/クランクコアが満載。もっとも、今回はマット・クワイアとベニー・ブランコに加えてDrルークも制作に携わっているせいか、音楽的レンジがグッと広がった印象だ。ケシャとの再共演"My First Kiss"や日本語も飛び出す"I Know How To Say"でのパワー・ポップ路線をはじめ、往年のビースティ・ボーイズとリック・ルービンのコラボを彷彿とさせる"House Party"、エモーショナルなシンセ・ポップ"I'm Not The One"など、パーティー・アルバムとしての機能性を維持しながらもグループの成長をしっかりと刻みつけることに成功している。
bounce (C)高橋芳朗
タワーレコード(vol.323(2010年7月25日発行号)掲載)