今までにはない強靭で混沌としたヘヴィ・サウンドを生み出す、最も異色で最も独自性に満ちたサウンド・スタイルを持つバンド、ペリフェリーのデビュー・アルバム。プログレッシヴ且つドラマティックな曲展開、そして複雑なリフ構成等、ヘヴィ・ミュージック・ファンを唸らせる作品。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
これほど強靭で混沌としたヘヴィ・サウンドを産み出すニュー・カマーは、かつていなかったのではないだろうか。 2010年にロードランナーが放つ新人アクトの中でも最も異色で、最も独自性に満ちたサウンド・スタイルを持つバンド、ペリフェリー、遂にデビュー!プログレッシヴかつドラマティックな曲展開、複雑なリフ構成、エッジが際立った、まるで鋭い刃物のように襲い掛かってくる3人のギタリストによる鋭角的ギター・サウンド、ボトムをしっかりと支えながらも楽曲の展開を圧巻のプレイヤビリティで支えていくドラム&ベース、そして、ザ・ディリンジャー・エスケイプ・プランにも通じる狂人的なスタイルでありながら、曲展開によって内省的な表情も見せながら、見事なメロディ・ラインまでも複雑に織り交ぜながら聴く者を魅了するヴォーカル、その全てが独自性に満ち、かつさまざまなスタイルを貪欲に取り入れながら、その全てを見事に昇華して音の塊として吐き出すその手法は、とても新人とは思えないほどの存在感を放つ。完成度の高いテクニカル・プログレッシヴ・メタルを聴かせてくれる、ヘヴィ・ミュージック・ファン全てをうならせるニュー・アクトの登場だ。
Warner Music Japan
発売・販売元 提供資料(2010/04/27)