クラシック
DVD

Haydn: Die Schopfung (The Creation) Hob.XXI-2

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フォーマット DVD
発売日 2010年05月14日
国内/輸入 輸入
レーベルArthaus Musik
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 101479
SKU 4945604314794

スペック

120分/字幕:英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語/ステレオ2.0/4:3/REGION All(Code:0)/片面2層

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 02:00:00

【曲目】
ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI-2
【演奏】
ガブリエル&エヴァ…ルチア・ポップ(ソプラノ)
ウリエル…フランシスコ・アライサ(テノール)
ラファエル…サミュエル・レイミー(バス)
アダム…オラフ・ベーア(バリトン)
アルト独唱…イリス・フェルミリオン(アルト)
ウィーン歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
【収録】
1990年 ザルツブルク音楽祭(ライヴ)

  1. 1.[DVD]

作品の情報

商品の紹介

1990年のザルツブルク音楽祭の演目の中でも最も話題となった演目は、会期の最終週に行われたハイドンの「天地創造」でした。この曲は晩年のハイドンが心血を注いで書き上げた大作で、作曲を依頼したのは興業主として活動していたヨハン・ペーター・ザロモンで、「旧約聖書」の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本をゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵がドイツ語に訳したものを使用して書かれています。第1部ではカオスの描写から神による創造の4日間が描かれ、第2部では生き物たちが出現、そして第3部ではようやくアダムとイブが生まれくるまでを描いた壮大な作品で、オーケストラも合唱も独唱も極限までの表現力が求められる力作です。この映像は以前、他のレーベルからLDで発売されていたものです。若きムーティのしなやかな指揮、ウィーン・フィルのふくよかな音色もさることながら、ポップ、アライサ、レイミー、ベーア、フェルミリオンという、当時最高の歌手5人の独唱は息を飲むほどに素晴らしく、この大作オラトリオの持つ力強さを存分に描き出していることは言うまでもありません。全ての人々に捧げる大いなる人間讃歌です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2010/04/22)

メンバーズレビュー

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ムーティ指揮のハイドンのオラトリオ『天地創造』!

🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル/エヴァ:ルチア・ポップ
ウリエル:フランシスコ・アライザ
ラファエル:サミュエル・レイミー
アダム:オラフ・ベーア
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
通奏低音はチェンバロとチェロ
チェンバロ:ロバート・ケテルソン
チェロ:ロバート・シェイヴァイン
アリアでのチェンバロの参加はありません。
1990年 ザルツブルク音楽祭のライヴ映像。

オーストリア放送協会収録をディスクに起こしたもの。画像の良さ(90年当時!)とオーケストラのメンバーを映すカメラの角度は見事なもの。

フルオーケストラとによる、ロマン派の作品のようなダイナミックで表情豊かな演奏。現代の大きなホールにおける 理想的な演奏。
アライザの輝かしい声と 情感豊かな歌唱は このディスクの一番の聴きどころ。実演で聴いたなら鳥肌ものです!
ムーティらしく、原典回帰の姿勢が明快な演奏です。スコアに書かれた装飾音以外の音の追加をせず(そのためチェンバロもアリアでお休みなのでしょうか?)、スコア通りの音を使って 壮大な音の絵巻物を編み出しています。

一部の画角の映像において、映像より微妙に音が早くなっているのが気になりました~遅れる分には、反応の遅いオーケストラや、ホールで観ているのと変わらないので大丈夫なのですが…~

豪華なソリストを擁した、贅沢な『天地創造』です。モダンオーケストラによる、充実した映像のついたてアルバムとすれば、お薦めしない理由はありません!
初めて聴こうと手に取る『天地創造』にもお薦めです。持っていて損のない1枚です。

なお この公演、休憩無しの様子で、最初から舞台上に最終合唱だけのアルトソロを含めた5人が入っています!
2026/01/06 北十字さん
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