王道アメリカン・ロックを感じさせつつも、ブリティッシュならではのヒネリも充分効かせている、独特な音作りがチョー新鮮!イギリスはニューキャッスル出身の個性派6人組バンド、デトロイト・ソーシャル・クラブのデビュー・アルバム!! (C)RS
JMD(2010/07/01)
衝撃のデビューアルバム、このスケールが世界を震撼させる!英国ニューキャッスルから超ド級の新人バンド、デトロイト・ソーシャル・クラブがデビュー!たった2枚のシングルがオアシス、プライマル・スクリームを虜にさせた!アークティック・モンキーズのロック史に残るデビュー・アルバムを手掛けた超敏腕プロデューサー、ジム・アビスがバンドの共同プロデュースとして参加。ジムと言えば、アークティックの他に、ザ・テンパー・トラップ、アデル、カサビアン、ジャック・ペニャーテ、ザ・ミュージックなど、世界的に大ヒット&大ブレイクを果したアーティスト達のデビュー作をプロデュースした張本人。あのオアシスが最後のオープニング・アクトとして大抜擢、プライマル・スクリームのオープニング・アクトも務め、2010年3月に開催されたQマガジン主宰のQツアーでヘッドライナーを飾るなど、実力も充分。既に音楽メディアは彼らの動向に注目しており、ブレイクが確実視されている!
HOSTESS
発売・販売元 提供資料(2010/04/28)
たった2枚のシングルでプライマル・スクリームやアークティック・モンキーズを魅了したニューキャッスルの6人組が、ジム・アビスをプロデューサーに迎えて注目の初作を完成させた。サイケデリックでダンサブルなギターが巻き起こす濃厚なグルーヴ(カサビアン”Club Foot”を聴いた時の衝撃を思い出してしまったほど!)と、オアシスやヴァーヴにも匹敵する壮大かつ親しみやすいメロディーがとにかく素晴らしすぎる! <何かが起きるという確信>を理屈抜きで聴き手に持たせてしまう内容でありオアシスのラスト・ライヴで前座を務めたのがこのバンドだった・・・・・という事実にも大きな意味を感じてしまう。<フジロック>でのパフォーマンスが日本におけるDSC伝説の始まりになることは間違いなさそうだ。
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.322(2010年6月25日発行号)掲載)