| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1997年04月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Accord |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 205702 |
| SKU | 723723034922 |
構成数 : 1枚

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ホルンの活躍する明るいニ長調の第31番。快活で優雅なハ長調の第48番。マリー・アントワネットとの繋がりの第85番。
1965年~66年の録音。当時のハイドンの演奏スタイルの一端が感じられる演奏会… を超える、とってもチャーミングなハイドンが素敵です。
31番では ラメのような輝きを生むチェンバロつき。管楽器の柔らかな響きが 格別です。
48番は 今では無視される 他人の手と思われるトランペットとティンパニパートの版を使用。第1楽章では 打ち上げ花火のように華やかに変身!こちらもチェンバロつきです。
85番は表情を細かくつけた お化粧された王妃さまです。チェンバロはつきません。
ソナタ形式の楽章での反復は、31番と48番は前半も省略しています。
メヌエットのちょっぴりのんびりとしたところが、60年代って空気です。
小型のオーケストラなので、爽やかさを保った好演です。チェンバロ好きで、ゆったりメヌエットの好きな私には ピッタリの演奏です。そして 48番のこの版は、他には、フリッチャイとヤニグロ盤くらいしか聴けないので 大切に聴いています。
室内オーケストラで古風なスタイルのハイドンを聴いてみたい方に、お薦めです。