| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2010年05月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 7774072 |
| SKU | 761203740727 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00
録音 : ステレオ (---)
『カール・アンドレアス・ゲプフェルト(1768-1818):クラリネット協奏曲集』
【曲目】
1. クラリネット協奏曲 Op.35 変ホ長調
2. クラリネット協奏曲 Op.20 変ロ長調
3. クラリネット協奏曲 Op.14 変ホ長調
【演奏】
ディーター・クレッカー(クラリネット)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
ヨハネス・メズス(指揮)

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ベートーヴェンの2歳年上のゲッフェルト。
作品35の協奏曲を聴いてみると、第1楽章の壮大さや、第2楽章の寂しそうな響きなどはベートーヴェンを感じさせます。第3楽章の曲芸のようなクラリネットは、ウェーバー、いや 楽器を変えて考えると パガニーニ? と 思うくらいです。
他の2曲は もうちょっと古典派寄りですが、聴いて愉しいツボをもっています。
古典派音楽が好きなら、知っているであろう『クレッカー』と『メズス』ですから 平均以上は確定ですね。
なにしろ クレッカーが楽しく吹いているのがいいですね。
クレッカーさん好きの(変な作品好きな)方や 古典派の落ち穂拾いが好き方には めっちゃお薦めしちゃいます!