ウルトラ級ヒット・アルバム『ザ・モンスター』に収録された楽曲に、さらにリミックスも加え、「ジャスト・ダンス」に始まり「ポーカー・フェイス」「バッド・ロマンス」~「テレフォン feat. ビヨンセ」までの、過激度を加速させていくMVすべてを収録した、ファン必携、貴重リミテッド・エディション。 (C)RS
JMD(2010/06/22)
一言一句、一挙手一投足が全てニュースとなる21世紀のモンスター・ポップ・アイコンとなったレディ・ガガの大ヒット作『The Fame Monster』のUSBメモリー版。オーディオには『The Fame Monster』(8曲)とリミックス音源(9曲)の17曲、そしてレディ・ガガの圧倒的な存在感を感じることが出来るPVは、「Just Dance」からBeyonceとの共演でも話の「Telephone」まで、これまでに制作された全PVを収録。他にもデジタル・ブックレット、シングルのジャケット写真データ、フォト・ギャラリーなど盛りだくさんの最強ガガ・アイテム。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2010/04/13)
『The Fame』は最初のUK盤から4種持ってるよ!と言いたくもなるけど、新作と2枚組でのリパッケージなら入手せざるを得ませんな。クラウス・ノミ風の裏ジャケ写真が示す通り、新録盤は東欧っぽい風情と死を主題にした印象か。レッドワンとのタッグはもちろん、テディ・ライリーやビヨンセとの曲も良いが、名前の由来を再認識させる壮大なクイーン調バラード“Speechless”(制作はロン・フェア!)が何より素晴らしい。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.316(2009年11月25日発行号)掲載)
エイコン主宰のコンライヴがコルビー・オドニスに続いて送り出すのは、PCDやNKOTBの新作に楽曲提供していたNY出身の女流シンガー・ソングライター(芸名の由来はクイーンの“Radio Ga-Ga”)。その鮮やかなブロンドヘアと80's趣味全開のヴィジュアル・イメージはさながら〈コンライヴ版グウェン・ステファニー〉といった感じだけれど、まさにグウェンの好敵手になり得る逸材、と太鼓判を押しておこう。すでにカナダとオーストラリアでNo.1を獲得した“Just Dance”を筆頭に、このファースト・アルバムにはレッドワンらの手によるプラスティックでグラマラスな甘酸系シンセ・ポップが盛りだくさん。ニューウェイヴ/ガール・ポップ・フリークはもちろん、ティン・ティンズが好きな人もチェックしてみて!
bounce (C)高橋 芳朗
タワーレコード(2008年12月号掲載 (P69))