Rock/Pop
SHM-CD
試聴あり

イッツ・オンリー・ロックンロール<初回生産限定盤>

4.5

販売価格

¥
2,934
税込
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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 00:48:23
●米国制作2009年リマスター音源 ●英国初回盤LPを再現した紙ジャケット仕様(インナースリーヴ+シリアル・ナンバー入りレーベル・カード封入) ●日本初回盤LPの意匠を再現した巻き帯付属 ●解説・歌詞・対訳付
エディション : Remaster

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      イフ・ユー・キャント・ロック・ミー
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    2. 2.
      エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
      00:03:30
    3. 3.
      イッツ・オンリー・ロックン・ロール
      00:05:07

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    4. 4.
      ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ
      00:04:36

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    5. 5.
      タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン
      00:06:38

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    6. 6.
      快楽の奴隷
      00:05:01

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    7. 7.
      ダンス・リトル・シスター
      00:04:11

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    8. 8.
      マイ・フレンド
      00:06:17

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    9. 9.
      ショート・アンド・カーリーズ
      00:02:43

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

    10. 10.
      フィンガープリント・ファイル
      00:06:33

      録音:Studio

      その他: The Rolling Stones

ザ・ローリング・ストーンズ“FROM THE 70'S TO 00'S”シリーズ全14タイトルリリース!

作品の情報

メイン
アーティスト: The Rolling Stones

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

ギターのミック・テイラーが参加した最後のアルバムであり、ローリング・ストーンズ・レーベルからの第4弾アルバム。現在でもライヴのハイライトとなるタイトル曲「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」他、小気味良いロック・サウンドに彩られた作品。 (C)RS
JMD(2010/06/17)

ミック・テイラー最後の参加作となった、ローリング・ストーンズ・レーベルからの第4弾。現在もステージのハイライトとなるタイトル曲、ファンからの人気が高い「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」他、小気味よいロック・サウンドに彩られた作品。1974年10月10日発表。英国2位、米国1位。
発売・販売元 提供資料(2010/04/08)

フォーマット SHM-CD
発売日 2011年12月29日
国内/輸入 国内
レーベルPolydor
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 UICY-94574
SKU 4988005613974

こちらはアンコール・プレス商品となりますが、生産上の都合により発売中止となり、ご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承下さい。


メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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去年90年代以降とこの作品までの3作品は買い逃しましたので今回はなんとか☆
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1曲目から長いタイトルが続く。R・ストーンズと距離を置いていた自分が本作を買う気にさせたのが、同じく長いタイトルのシングル&カヴァーの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」だった。
前作『山羊の頭のスープ』は”コマーシャルなアルバム”と評されていたが、本作もその流れを汲んでいる。当時中学生だった自分でも難なく受け入れることができたし、同時期に聴いたライヴ盤の重厚で粘っこいブルースや癖の強いロックン・ロールなどは影を潜めていて、別世界のアルバムのようだった。
N●Kで放送された”若い音楽ショー”を観て素直に”カッコいい”と思った「ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ」や、センチメンタルでメランコリックな「悲しみのアンジー」の系譜と思っている「マイ・フレンド」など、彼らにしては”軟派”で”ポップ”な(親しみやすい)楽曲が並んでいる。アウトローを扱った「フィンガープリント・ファイル」でさえスタイリッシュに面取りされていて、「ドゥー・ドゥー・…」をさらにスマートに焼き直したようにも聴こえる。メインストリートで格闘するならず者たちには物足りない、もっと言えば、魂を売ってしまったような女々しい音楽に聴こえるかもしれない。だが、こんなアルバムがあっていい。彼らも歌っているように、”たかがロックン・ロール”なのだから…。
そんな中、単調なフレーズの繰り返しなのに、知らず知らずのうちにツボにハマってしまう「ダンス・リトル・シスター」は、”中毒性”の高い劇薬だ。エキセントリックにグイグイと押してくる執拗さが癖になる。仕舞には”心地よい”とさえ感じてしまうくらい危険だ。真綿で首を絞めるように攻めてくるタイトル曲とは違った魅力(あるいは魔力)と、いい塩梅の威圧感がある。
0
ズバリ聴きどころは「フィンガープリント・ファイル」です.曲の速度がスローになっていて,こちらがオリジナルのオリジナルで今回初お目見えです.個人的にはピッチの速い通常ヴァージョンの方が好みですが,これはこれでいいですね.
2011/08/29 菖蒲さん
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