英・オックスフォード出身のエレクトロ・ダンス・パンクの5人組、フォールズの2008年リリース『アンチドーツ(解毒剤)』に続くセカンド・アルバム。これまでの異常なまでの速さからペースが幾分か遅くなり、代わりにグルーヴがより深く、よりタイトになっている。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
フォールズ、衝撃の進化を遂げた超大作!英オックスフォード出身、アートスクールの落ちこぼれによるエレクトロ・ダンス・パンクの5人組。自分たちが踊りたくなるような音楽を作ろう!という目的を持って結成された彼らが作り出す音は、カラフルでダンサブルでパンキッシュな最新型ディスコ・テクノ・アート・パンク。2008年アルバム『アンチドーツ(解毒剤)』でデビューを果たし全英初登場3位を飾り、ゴールド・ディスクを獲得。08年5月に初のJAPAN TOUR、フジロック08レッド・マーキーにも出演。2010年5月、プロデューサーにルーク・スミス(元Clor)を迎え、スウェーデンのヨーテボリでレコーディングされた、待望のセカンド・アルバムが発売。ミックスはAlan Moulder(The Killers、Secret Machines、Nine Inch Nails)が手掛けている。
Warner Music Japan
発売・販売元 提供資料
クラクソンズの出現により一大ムーヴメントとなったニューレイヴ全盛の時代、シンセサイザーで武装した他のダンス・ロックで鮮烈なデビューを果たしたオックスフォード出身の5人組が凄まじい新作を完成させた!疾走する変幻自在のリズムは若干落ち着きを見せてはいるが、格段に成長を遂げた繊細な音の構築が作品全体を果てしなく深く美しいネクスト・ステージへと導いている。
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.321(2010年5月25日発行号)掲載)