カリフォルニア出身のへヴィ・ロック界のカリスマ・バンド、デフトーンズの通算6枚目のアルバム。前3作の実験的な方向性からシフトし、原点回帰のストレートなへヴィ・ロック・アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
デフトーンズ、原点回帰のストレートなヘヴィ・ロック・アルバムが完成!カリフォルニア、サクラメント出身のヘヴィ・ロック界のカリスマ・バンド、デフトーンズ。3年半ぶりの6作目。今作はチノ・モレノが語るところによると、ここ最近3作の実験的な方向性からシフトし、初期の名作『アラウンド・ザ・ファー』に近い仕上がりになっているとのこと。メンバーのチ・チェンの交通事故という悲劇を乗り越えて、制作された力作である。プロデューサーにはニック・ラスクリネクス(フー・ファイターズ、アリス・イン・チェインズ、コヒード・アンド・カンブリア他)、レコーディング・エンジニアにはポール“フィッグ”フィゲロア(アリス・イン・チェインズ、バッド・レリジョン他)が迎えられ、制作されている。
Warner Music Japan
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チノ・モレノ率いる重鎮バンドの通算6作目。交通事故で意識不明となっているベーシスト=チ・チェンの代わりに元クイックサンドのエリック・ヴェガを迎え、ここ数作の実験的なサウンドからシフト・チェンジ。初期の彼らを彷彿とさせるストレートなへヴィー・ロック・アルバムに仕上げてきた。<これぞデフトーンズ!>と言うべきチノの激情ヴォーカルと強靭なグルーヴが脳を揺らし、ハートを震わせる。
bounce (C)粟野竜二
タワーレコード(vol.321(2010年5月25日発行号)掲載)