スリランカ出身の女戦士、M.I.A.が三回目の音楽革命を起こす!ディプロ、スウィッチ(メジャー・レイザー)、ラスコ、スレイ・ベルズなど先鋭アーティストを制作陣に迎えた内容はこれまで以上にヘヴィでノイジーな低音が鳴り響く。キャッチーな“XXXO”、PVが放送禁止になった問題作“Born Free”の2曲をはじめ、エモーショナル度は過去最高!
タワーレコード(2010/07/06)
リリースの度に進化を続け、音楽革命を起こしてきた女戦士M.I.A.が、3年ぶりとなるサード・アルバムをリリース!LAにある彼女の自宅で大半が録音された本作は、インダストリアル・サウンドをインテグレートしたクラブ・ミュージックがタップリ堪能できる内容。 (C)RS
JMD(2010/07/01)
女戦士M.I.A.による第三次音楽革命勃発!
リリースの度に進化を続け、音楽革命を起してきたM.I.A.が3年振りとなるサード・アルバムをリリース!プロデューサーにはM.I.A.と相性バツグンのディプロ、そのディプロとメジャー・レイザーを結成したスウィッチ、進化系ダブステップ・プロデューサーのラスコ、ディプロ主宰レーベル=MAD DECENTから作品をリリースし、最近M.I.A.が立ち上げたN.E.E.T.レーベルと契約を果たしたブラックスター、そしてN.E.E.T.からデビューするエレクトリック・ロックバンド、スレイ・ベルズを率いるデレク・E・ミラー(元ポイズン・ザ・ウェル)が参戦!クラブ・ミュージックの最高傑作が生まれた!ボーナス・トラック4曲収録!
HOSTESS
発売・販売元 提供資料(2010/06/14)
Boprn FreeのPVがあまりに過激なため、YouTubeでの公開が禁止されるという先行バズも成果を上げ、リリース前から話題騒然だった今作。とはいえディプロとスウィッチ、ラスコ、そしてM.I.A.主宰のN.E.E.T.と契約したブラックスターという制作陣に、サウンド面は前2作を踏襲した想定内に収まるのかと思ったが、PVに負けじと中身もワイルドだった! 何しろグライムやダンスホールの影響を見せたかと思えば、チープなエレポップやハード・ロック調のギターが飛び出したり、往年のガバばりにドカドカ鳴るビートがあったり、聴き心地も曲単位で目まぐるしく変化する。まるでアイデアの原石をまんまブチ込んだような作りで統一感にはかけるが、そんな過激さこそが本作の醍醐味で、胸がすくほど気持ちが良い。
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.323(2010年7月25日発行号)掲載)