若きロック・ヒーロー、アワー・ラスト・ナイト。更なる飛躍を遂げたセカンド・アルバム完成。自主制作のデモ・テープがブレット・ガーヴィッツ:BAD RELIGION)エピタフ社長をノック・アウトしたという彼らは、2008年デビュー・アルバム『The Ghosts Among Us』をリリース。そのメロディアスでエネルギッシュなサウンドが世界中で評判を呼んだ。今作は、プロデューサーにANDREW WADE(A DAY TO REMEMBER、VERSA EMERGE)、MIXにDAVID BENDETH (PARAMORE, SET YOUR GOALS、BREAKING BENJAMIN)を迎え制作された。デビュー後、SAOSIN、SCARY KIDS SCARING KIDS、ATTACK ATTACKやFOUR YEAR STRONGらとツアーを行ないながら、インスピレーションを受け、今作の詞や曲を作り上げた。デビュー時のメンバー平均年齢は18歳であったが、その卓越したテクニックとソングライティング・スキルに裏打ちされたスクリーモ・サウンドは、わずか2年余りで更なる進化を遂げ、激しくブルータルでありながら、タイトなハードコア・サウンドとメロディアスで潜行的なヴォーカルのバランスが、そのクオリティの高さを証明している。
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