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ハイドン: 交響曲第92番「オックスフォード」、第99番
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2010年03月31日

規格品番

SSS01062

レーベル

SKU

4560250651064

作品の情報
メイン
指揮
アンサンブル
その他
商品の紹介
ディスク初レパートリーとなるハイドン、放送用セッション録音
朝比奈隆のヨーロッパ・ライヴ第2弾は放送用セッション録音で、音盤初登場となるハイドンの交響曲。オーケストラの基本レパートリーとしてハイドンにも造詣が深く、全交響曲演奏を目論んだこともあるようで、ここでは豊穣で大らかな演奏を聴かせてくれます。1975年渡独時のインタビュー付。
タワーレコード (2010/04/22)
朝比奈隆ヨーロッパ・ライヴ第2弾! ディスク初レパートリーのハイドン名演集!
「我々はハイドンの時代にハイドンがどういう風に演奏されていたかを知る由もない。それにもし我々がその時代にタイムスリップして、その時代の演奏を聴けたとしてもベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラーを経験している我々が当時の聴衆と同じ感想を持つとは思えない。その意味で朝比奈のハイドンはロマン性に傾斜したものだが、テクスチャはクリア、リズムは活発で情熱的でもある。そして温かみと雅趣がそこにはある。試みに第99番のトリオを聴いていただきたい。音楽の微笑のみならず指揮者の微笑すら発見できるだろう」~ヘンリー・フォーゲル(元シカゴ響総裁)のライナーノートより
朝比奈ヨーロッパ・ライヴ第2弾。朝比奈は晩年ハイドンを取上げることはほとんどありませんでしたが、オーケストラの基本レパートリーであるハイドンにも造詣深く全交響曲演奏を目論んだこともあるほどです。音盤初登場となる名曲2題はベルリン放送響(現ベルリン・ドイツ響)との共演という点がファンを狂喜させましょう。演奏スタイルは現今主流であるピリオド・アプローチの対極にありアーベントロート、クナッパーツブッシュ、フルトヴェングラーを彷彿とさせる豊穣で大らかな名演です。定期演奏会ではなく放送用のセッション録音であり、如何に朝比奈が放送局、オケから信頼されていたかを物語ります。堪能なドイツ語で応対するインタビュー付。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料
収録内容

構成数 | 1枚

英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。

録音 | ステレオ (Studio)

【曲目】
1. ハイドン:交響曲 第92番「オックスフォード」
2. ハイドン:交響曲 第99番
3. 1975年渡独時のインタビュー
【演奏】
朝比奈隆(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団(旧西ベルリン放送響)
【録音】
1)1971年2月8-11日 スタジオ録音
2)1974年2月18,19日 スタジオ録音
全曲ステレオ録音
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      [CD]
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