サウンドトラック
CDアルバム

Emanuelle In America<完全生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年03月27日
国内/輸入 輸入
レーベルBeat
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDCR102
SKU 8032539491730

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
作曲: Nico Fidenco

商品の紹介

ビートを代表する?エロティック・サントラの第3作。80年代ポール・モーリア的なエロいイージーリスニング。

『エマニエル・イン・アメリカ』(1976)
サウンドトラック

音楽 ニコ・フィデンコ
監督 ジョー・ダマト
主演 ラウラ・ジェムサー、ガブリエル・ティンティ

自慢の肉体とテクで組織の核心に迫るカメラマン・エマニエル。そして、恐ろしい組織の秘密を知る・・・・褐色のエマニエル、ラウラ・ジェムサー主演の人気シリーズ第3作。監督は、2作目より登板、その後も常連スタッフとなるジョー・ダマト。いかにもエロティックなハーモニウムによる主題歌は、フィデンコ自身が作詞も担当。甘く幻想的なエレクトリックなバックのゆるやかなポップス。そして、BGMの数々は、今回はアメリカの都会が舞台なので、民俗音楽的要素ではないと思いきや、しかし、少しそれらしいパーカッションがアクセントで入るのがなかなかにエロ。全体は甘いフュージョン・サウンド。うねうねするベース・ラインが悩ましい。そこにスキャット。ミディアムなディスコ・ポップ・オーケストラという感じだが、そういえば、この頃のポール・モーリアを初めとしたイージーリスニング楽団の多くも、似たアプローチをしていた。なるほど、聴き続けると、70年代後半から80年代のポール・モーリアを聴く心持とよく似てます(モーリア自身にも『窓からローマが見える』なるエロティック・サントラありますしね)。ポップス・オーケストラの味付けのシンセの入り方がエロいんですよね。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/04/22)

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