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たぶん悪魔が

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フォーマット DVD
発売日 2010年03月27日
国内/輸入 国内
レーベル紀伊國屋書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKDS-419
SKU 4523215036122

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:33:00

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    色彩 カラー
    画面サイズ スタンダード
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      たぶん悪魔が
      01:33:00

作品の情報

あらすじ
世界に対する倫理規範を失った虚無的個人の危機を描くブレッソンの最も終末論的な作品

メイン

その他

アワード:ベルリン国際映画祭銀熊賞審査員特別賞
制作国:フランス
制作年:1977

商品の紹介

1976年夏のパリで撮影された本作『たぶん悪魔が』は、社会常識が激変したポスト68年の知識青年層のシニシズム、地球レベルでの環境破壊の不安を背景とした作品である。ブレッソン自身はこの終末論的な映画を作った動機として、<人々がすべてに対してもたらす浪費>、<まもなく個人の存在しなくなる大衆文明>、<常軌を逸した社会不安>、<人々がそのおかげで生きていると信じていたものによって滅びてしまうような破壊の大規模な企て>、<一部のより明晰な青年を除く人々の驚くべき無関心>を挙げている。
''ペール・ラシェーズ墓地で青年が自殺''との新聞記事に続き、''自殺ではなく他殺''との記事。その半年前、ドロップアウトした上流階級の知識人青年シャルルはいかなる政治的主張にも懐疑的だ。彼の友人の生態学者ミシェルは環境破壊の問題を訴え始める。だが次第に、シャルルの自殺願望は強まってゆく。もう一人の女友達のエドヴィージュの家で暮らし始めた彼は、友人の麻薬中毒者ヴァランタンの犯した窃盗のせいで警察に連行され、一層虚無的になる。
発売・販売元 提供資料(2012/11/02)

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