| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2010年03月02日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Glor Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | GC09221 |
| SKU | 4260158915229 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ハイドン:
1. 交響曲 第73番 ニ長調「狩」Hob.I:73
2. 交響曲 第26番 ニ短調「悲しみ」Hob.I:26
3. 交響曲 第82番 ハ長調 Hob.I:82
【演奏】
シルヴァン・カンブルラン(指揮)
バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)
【録音】
1)2001年2月23日 フライブルク,コンツェルトハウス
2)2005年1月21日 バーデンバーデン,祝祭劇場
3)2001年9月8,9日 ルツェルン,文化会議センター
[DDD/ステレオ]

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カンブルランが南西ドイツ放送のオーケストラを振って ハイドンの交響曲を3曲~第73番、第26番、第82番~演奏したアルバム。比較的大きなオーケストラによる、大きなコンサートホールなどで演奏をするスタイルです。
第73番は 歯切れの良い 軽快なリズムで通されています。ハイドンの緻密な構築による音楽作りが 見える演奏です。
メヌエットは 1拍振りのめちゃくちゃ速いテンポに驚きます。
そして 第4楽章の『狩』のファンファーレを それまでの快速調から一転、仰々しく吹奏するところが… せっかくの推進力が不恰好に留まる感じで、私にはダメでした。
第26番では 第1楽章の変にふくらますアクセントが 受け入れられません!
メヌエットのトリオの強烈なアクセントも、大きなオーケストラなので 雑に聴こえてしまう…
第82番は 第1楽章のテヌートのついた管楽器が…
第2楽章は キビキビとした端正な音楽が生きていました。
メヌエットはどう考えても、音量オーバーです!マーラーじゃないんだから…
第4楽章は ガンガン鳴らしても耐えられるハイドンの音楽なので 愉しく聴けました。
私的には ハイドンではまったく合わない指揮者という感じでした。読売日本交響楽団に行かなかったから…
カンブルランファンの方、ごめんなさいです。