| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2010年01月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | カメラータ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CMCD-28211 |
| SKU | 4990355004548 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
ハイドン:
1. チェロ協奏曲 ハ長調 Hob.VIIb:1(カデンツァ:ヴォルフガング・ベッチャー)
2. チェロ協奏曲 ニ長調 Hob.VIIb:2(カデンツァ:モーリス・ジャンドロン)
3. チェロ協奏曲 ニ長調 Hob.VIIb:4[疑作](カデンツァ:オトマール・ミュラー)
【演奏】
オトマール・ミュラー(チェロ)
ザルツブルク・ソロイスツ
マルティン・ケルシュバウム(指揮)
【録音】
2008年6月 ザルツブルク

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オトマール・ミュラーのチェロにマーティン・ケルシュバウムの指揮による ハイドンのチェロ協奏曲が偽作の疑いにある第4番まで収録された全集です。オーケストラは モダン楽器の明るい音色のアンサンブル。チェンバロは第4番だけ参加しています。
全体的に 穏やかなに、1音1音大切に弾いている感じを受けます。ただ時に オーケストラがソロを超えて(対旋律ではなく)リズムを刻んだりするのが気になりました。
そして私の個人的な感想としは、解説からの推測も入りますが、第4番のハイドンの偽作と考えられる作品を『バロック時代の作品』と述べています。そのためか、ここでのチェロが いかにもバロック風に弾いているのが残念でした。両端楽章などは、滑らかに演奏することで、古典派らしい響きになるのですが…
そして それに対して2つの真作の作品は、よく歌った演奏です。
期待して聴いた第4番がイマイチだったのが ちょっぴり残念でしたが、他の2曲は 良い演奏です。
初めて聴く方には 珍しい第4番も聴けるので お薦めできる1枚です。