ジョン・レノンの若かりし頃を描いた注目の映画『Nowhere Boy』オリジナル・サウンドトラック! 原作は、ジュリア・バード(ジョン・レノンの実妹)の著書「Imagine This: Growing Up With My Brother John Lennon」。監督:サム・テイラー・ウッド(女流写真家)。脚本:マット・グリーンハルシュ(イアン・カーティス伝記的映画「Control」)。 若き日のジョン・レノンをアーロン・ジョンソン(「シャンハイ・ナイト」「ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日」ほか)が、そして、ポール・マッカートニーをトーマス・サングスター(「トリスタンとイゾルデ」など)が演じている注目作。サントラにはジョン・レノンの「Mother」に加え、クオリーメン(ビートルズの前身バンド)の代わりに登場するTHE NOWHERE BOYSの音源も収録。
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タワーレコード
少年時代のジョン・レノンを描く話題作!
『NOWHERE BOY』(2009)
サウンドトラック
監督 サム・テイラー・ウッド
主演 アーロン・ジョンソン、クリスティン・スコット・トーマス
女流ビデオ作家/写真家として知られるサム・テイラー・ウッドが、2008年にの、バズコックスのシングル曲をモチーフに2人の若者を描いてカンヌで絶賛された短編『LOVE YOU MORE』の翌年に挑んだ初長編劇場映画は、ジョン・レノンの15歳の頃の物語!脚本は、『コントロール』も携わったマット・グリーンハル。サントラの内容は、彼らに影響を与えた当時のロックンロールやブルース、ジェリー・リー・ルイス、エルビス・プレスリー、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、ビッグ・ママ・ソーントンなどのナンバーに、劇中では「ノーホエア・ボーイズ」の名前で若き日のジョンたちが組むバンドの演奏で6曲。最後は、ジョン・レノンとプラスチック・オノ・バンドの「マザー」。興味深いのは、それぞれの曲について、テイラー・ウッド監督、脚本のグリーンハル、音楽監督のイアン・ニールが解説している点。もちろん、日本公開祈願!! (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/02/12)