Jesse RoseのMade To PlayよりファーストアルバムをリリースするRiva Starr aka Stefano Mieleが“Defected In the House”に現る!!(これが彼の初ミックスコンピ!!)
2010年は更に大躍進の年になるであろう予感のDJ、Riva Starrが今作で仕込んだトラックは、Arthur Baker / Tear Down The Walls (Riva Starr Dub)、Crookers / Royal T(Riva Starr Dub)、Reboot / Enjoy Music(Riva Starr Dub)、Dennis Ferrer / Hey Hey(Riva Starr Paradise Garage Remix)、Lake & Lys / La Tromba(Riva Starr Remix)などの自身のリミックスをメインにアカペラをカマせたアゲアゲ系プレイ。ディスク2にはシングルでもヒットしたNozeをフィーチャーした病みつき系ミニマルトラックと下手うまなボーカルがクセになるRiva Starr ft. Noze / I Was Drunkからスタート。同様に自身のリミックス・トラックを織り交ぜながら、Riva Starr / Mariaなどの土着的、ラテン的なアフロ・ミニマル系で攻めるディスク1。じわじわと煽るプレイがクレージーでセクシーです。
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ファースト・アルバムも好評で勢いに乗るリヴァ・スターが、人気の<In The House>シリーズに登板。しかも初のミックスCDにしていきなりの2枚組だ。ディフェクテッドの社風を意識したのかアッパーかつ王道寄りのDisc-1に対して、Disc-2では現在の趣向を剥き出しにしたミニマル系や無国籍ムードの曲でじっくりとグルーヴを熟成していく。多彩なトラックを自在に操るDJとしての実力もなかなかのお手前!
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.319(2010年3月25日発行号)掲載)