ディズニーの大作アニメ映画『プリンセスと魔法のキス』(2010年3月6日公開)のサウンドトラック。エンドロール曲となるニーヨの「ネヴァー・ニュー・アイ・ニーデッド」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
エンディング・ソングはニーヨ!ニューオーリンズを舞台にした、音楽ファンにも楽しい、新しいプリンセス・ミュージカル。
『プリンセスと魔法のキス』(2009)
サウンドトラック
音楽 ランディ・ニューマン
監督 ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ
声の主演 アニカ・ノニ・ローズ、ブルーノ・カンボス
(日本語版)鈴木ほのか、安崎求
ディズニーの手描きアニメ復活で話題、ストーリーも往年のロマンティックさを感じさせる2009年作。20年代のニューオーリンズを舞台に、カエルにされてしまった王子にキスをして、自身もカエルになってしまったティアナ。ふたりの冒険。音楽は、ピクサー作品ではすでにおなじみの、ユニークな音楽詩人ランディ・ニューマン。ニューオーリンズ育ちと言うランディが、ドクター・ジョンやテレンス・ブランチャードらも誘い、独特の楽しいノリを取り入れた、新しいディズニー音楽を作り上げている。こちらもランディによるロマンティックなオーケストラ・スコアも7曲収録。ところで、1曲目は、エンディング・ソングとなるニーヨの今回のための新曲。彼ならではのメロディのうねりでまた現代のプリンセスの方々もうっとり(日本盤は、ボーナストラックとして日本語版も5曲収録。ティアナ役は、『レ・ミゼラブル』『マンマ・ミーア!』などの、日本のミュージカル・スターの鈴木ほのか)。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/03/18)