サンフランシスコ出身&LA拠点で活躍、日本でも不動の人気を誇る3ピース・ロック・バンド=ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブの、ハード&ブルージー、時にドリーミーなサウンドを詰め込んだ第6弾スタジオ・アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
漆黒のロックンロールBRMC最強の5thアルバム完成!サンフランシスコ出身でLAを拠点に活動する3ピース・ロックンロール・バンド、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブが自身のレーベル<Abstract Dragon>からの第1弾、通算では5作目となるスタジオアルバム『ビート・ザ・デビルズ・タトゥー』をリリース。地元アメリカを飛び出し、UK、日本での人気を不動のものとする彼らが辿り着いた究極のロックンロール・サウンド。本作はドラムに新メンバーのLeah Shapiroを迎え、サード・アルバム『Howl』と同じフィラデルフィアのスタジオで作成された。
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タワーレコード
LAを代表する男汁バンドが新たに女性ドラマーをレコーディング・メンバーに加え、自身のレーベルの第一弾として新作をドロップした。ヒリつく昂揚感とサイケな陶酔感はそのままに、グルーヴ度数がアップ。さらにブルースやカントリー、アシッド・フォークなどさまざまな要素を取り込んだサウンドが次々と襲いかかり、濃縮された轟音ギターと色香溢れるメロディーが全身を覆い尽くす。気怠い夜は、こんあ音が心に優しい。
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.319(2010年3月25日発行号)掲載)