クラシック
CDアルバム
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エルガー: ヴァイオリン協奏曲 / ニコライ・スナイダー, コリン・デイヴィス, シュターツカペレ・ドレスデン

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年02月24日
国内/輸入 国内
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-1331
SKU 4547366052565

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:34

【曲目】
エドワード・エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61
【演奏】
ニコライ・スナイダー(ヴァイオリン)
シュターツカペレ・ドレスデン
サー・コリン・デイヴィス(指揮)
【録音】
2009年7月6-8日 ドレスデン,ルカ教会(ドイツ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 I.Allegro
      00:17:57
    2. 2.
      ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 II.Andante
      00:12:15
    3. 3.
      ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 III.Allegro molto-Cadenza〔accompagnata:Lento〕-Allegro molto
      00:19:22

作品の情報

商品の紹介

「威風堂々」「愛の挨拶」で有名な近代イギリス音楽の父、エドワード・エルガーの残した唯一のヴァイオリン協奏曲は、1910年にクライスラーのソロ、エルガーの指揮によって初演され、クライスラーに献呈された豊かなメロディーと後期ロマン派の壮大さを併せ持つ傑作。本作は、初演100周年(2010年時)を記念しヴァイオリニスト、ニコライ・スナイダーが名器グァルネリ・デル・ジェス(1741年)を用いて録音した作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

クライスラーとエルガーの初演100年記念。クライスラーが弾いたグァルネリ・デル・ジェスで録音
「威風堂々」「愛の挨拶」で有名な近代イギリス音楽の父、エドワード・エルガーの残した唯一のヴァイオリン協奏曲は、1910年にクライスラーのソロ、エルガーの指揮によって初演され、クライスラーに献呈された、豊かなメロディーと後期ロマン派の壮大さを併せ持つ傑作。今作は、初演100周年となる2010年を記念し、メニューインが「イザイの後継者」と絶賛したエリーザベト・コンクール(97年)の覇者 スナイダーが、クライスラーが使用していた名器グァルネリ・デル・ジェス(1741年)を用いて録音。「クライスラー、ハイフェッツ、ミルシテイン、メニューインといった巨匠たちが築いた旧き佳きヴァイオリン楽派の再来」と評される名演が聴きもの。 [コメント提供;ソニー・ミュージック]
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発売・販売元 提供資料

これまた意外な三者の組み合わせ。エルガーでデイヴィス、は至極当然だがスナイダーとドレスデン、とは不意打ちですね。デイヴィス御大はヒラリー・ハーンの【DG】盤/LSOよりもしっとりしたドレスデンの音色を生かして更に味わい深く仕上げている。そしてスナイダー!筆者はブラームスのソナタでこの人の良さを初めて知ったのだが、このエルガーも思索に満ちた、その上技術的にも完璧な演奏を聴かせている。エルガー・フレイヴァーを尊重しつつもスナイダー独自の読みが素敵。最近のこの曲の録音では出色かと思う。
intoxicate (C)藤原聡
タワーレコード(vol.84(2010年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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スナイダー使用楽器がデルジェス1741年だそうだが、まず、音が出てこない。明らかに調整不足だ。ソリストは必死になって楽器と格闘しているかのように聞こえてくる。楽曲演奏以前楽器の問題が立ちふさがった。構えを大きく取り、下品に聞こえる寸前までたっぷりと歌いあげているスナイダーの力量は立派だ。
たとえば、クレーメルが以前使用していたデルジェス1730年を使い、再録しならば鳥肌ものになる気がする。サーコリンのバックが流石なだけに、スナイダーが思うがままにソロを務められたならば、オケの色合いはもっと深いエルガーへとサーコリンが引っ張って行けただろう。本当に惜しい録音だ。
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