天空を駆けるハイトーン・ヴォイスと、地を這うヘヴィー・グルーヴのアンサンブル。3年半振りにリリースされる入魂のセカンド・アルバム完成!“ニューレイヴ”黎明期に登場し、クラクソンズやCSSらと共に一躍注目されたUKリーズ拠点のインディ・ロック・バンド、サンシャイン・アンダーグラウンドは、レディオヘッドやブラーを愛し、ダフト・パンクやケミカル・ブラザーズのDNAを持つ4人組。前作『Raise The Alarm』では、軽やかなギターリフを押し出したダンス・ロック~ディスコ・パンク・サウンドが真骨頂だったが、本作の冒頭を飾るリード・トラック「Coming To Save You」のグルーヴィーなヘヴィ・リフに、ファンはまず度肝を抜かれることだろう。本作は全編、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズ、カサビアンらとの仕事で知られるBarnyとサンシャイン・アンダーグラウンドとの共同プロデュースにより制作された。
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タワーレコード
'Nobody's Coming To Save You' is the second album from Leeds-based indie-rockers the Sunshine Underground, who rose to fame in 2006 after their debut, 'Raise The Alarm', was called 'the first great album of the new-rave movement' by the NME, who were championing it at the time. 'Nobody's Coming To Save You' is preceded by their comeback single, 'We've Always Been Your Friends'.|
Rovi
他のダンス・ロック勢を圧倒するメロディーの力でUKシーンを牽引する、リーズの4人組が3年半の沈黙を破って新作を発表! 共同プロデューサーはアークティック・モンキーズとの仕事で知られるバーニーで、クラクソンズやCSSと肩を並べる煌びやかなサウンドはここでも健在だ。さらに〈ヘヴィー&グルーヴィーで壮大な踊れるギター・ロック作品〉という新たな命題にも挑戦し、バンドとして見事にネクスト・レヴェルへ到達!
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.318(2010年2月25日発行号)掲載)