Joann Sfar監督による2010年1月フランス公開のゲンスブールの生涯を描いた話題の映画『Gainsbourg Vie He Heroique』のサントラ。ERIC ELMOSNINO(SERGE GAINSBOURG)、LUCY GORDON(JANE BIRKIN)、LAETITIA CASTA(BRIGITTE BARDOT)のキャストたちが実際に歌も披露。音楽を担当しているのはOlivier DaviaudでGonzales、Dionysos、Philippe Katrineなども参加。こちらはボーナスCDを追加した限定デラックス・エディション2枚組。
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タワーレコード
役者たち自身が歌った曲のテイクで構成する、華やかなゲンズブールの半生のミュージカル。
『ゲンズブールと女たち』(2010)
サウンドトラック
音楽(オリジナル曲作曲) セルジュ・ゲンスブール
監督 ジョアン・スファール
主演 エリック・エルモスニーノ、リュシー・ゴードン、レティシア・コスタ、アナ・ムグラリス、サラ・フォレスティエ
数々のスキャンダラスな雰囲気と反逆の空気を醸しだしたフレンチ・ポップ・シーンの代表かつ鬼才のセルジュ・ゲンズブールの、数々の美女たちとのエピソードを華やかに盛り込みつつミュージカル仕立てで構成された伝記映画。すなわち、記録映画ではなく、レティシア・カスタがブリジット・バルドーを、アナ・ムグラリスがジュリエット・グレコを演じる、というフランス映画&音楽ファンに楽しい劇映画です。なので、サントラは、ちゃんとセルジュの歌はエリックが、フランス・ギャルの歌はサラが、「コミック・ストリップ」はエリックとレティシアが歌ってます。セリフから歌に移っていくまさにミュージカルの感じですので、その感じのお楽しみでどうぞ。 (C)馬場敏裕
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