Rock/Pop
CDアルバム

The Captain And Me

4.8

販売価格

¥
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廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年01月26日
国内/輸入 輸入
レーベルMobile Fidelity
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MOFI20422
SKU 821797204262

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Reissue

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Natural Thing
    2. 2.
      Long Train Runnin'
    3. 3.
      China Grove
    4. 4.
      Dark Eyed Cajun Woman
    5. 5.
      Clear as the Driven Snow
    6. 6.
      Without You
    7. 7.
      South City Midnight Lady
    8. 8.
      Evil Woman
    9. 9.
      Busted Down Around O'Connelly Corners
    10. 10.
      Ukiah
    11. 11.
      Captain and Me, The

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1973年05月

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.8
75%
25%
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武道館でトムジョンストンを見れました。皆んな飲んだくれて最高だった。
最高傑作です。
12チャンネルでライブを見て最高だった。
これはレコードでしょう。
2025/06/06 norisan さん
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私が高校一年生の時のアルバムだが、その頃の私は、まだ洋楽の習いたてで、ドゥービーの知識もほとんどなかった。しかし、ロング・トレイン・ラニングの冒頭を聴いた時の衝撃は忘れられない。あのリズムギターのカッティングは、当時としては画期的だった。コードをリズミカルに奏で、かつリフレイン的に変化させて刻む奏法は、まだ確立していなかったからだ。その斬新さがあったからこそ、幾つかの大ヒット曲が本作から生まれたのだ。ジェフ.・バクスターが加入して、サウンドに厚みが増したことも大きい。ドゥービー前半の黄金期のアルバムと称されるの当然であろう。本作はトム・ジョンストンの作による曲が多いが、やはり彼のソング・ライティングの才能はずば抜けていた、と改めて思う。単純明快ながら飽きの来ない旋律に、しっかりとビートを効かせて、曲のグルーブ感を持続させていく展開は、まさに独壇場とも言えよう。さらにハーモニーの歌声も加えることで優雅さと抒情性を生み出しているのは、プロデューサーのテッド・テンプルマンの技だろう。ハードロック、カントリー、ブルース、フォークロアなど、様々なジャンルの音楽を巧妙に取り入れて、懐の深さを感じさせているのも、ドゥービーならではの魅力だ。この前半期のバンドは、シンプルな曲作りに見えるが、聴けば聴くほど色々な発見が出来る。後期のマイケル版ドゥービーとは対照的な魅力を持っていると思う。ぜひ聴き比べて頂きたい。
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トム・ジョンストンの小気味よいコード・カッティング中心のギターと、パット・シモンズのフィンガー・ピッキング主体のフォーキーなギターのコンビネーションも抜群な、初期ドゥービーズの名作。90年代にDJ視点からも再評価されたグルーヴィー&ファンキーな疾走ナンバー②と、豪快&爽快な男気ロック・チューン③の2大ヒット曲は勿論、パットのアコギが美しい⑤⑦なども最高だ。
2020/04/22 kkさん
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