"ニュー・レイヴ"シーンの一角を担った4人組=ザ・サンシャイン・アンダーグラウンドが、共同プロデュースにフランツ・フェルディナンドやアークティック・モンキーズらを手掛けるBarnyを迎えて制作、見事に進化を遂げたセカンド・アルバム! (C)RS
JMD(2010/06/14)
“ニュー・レイヴ"シーンの一角を担った4人組、レディオヘッドやブラーを愛しダフト・パンクのDNAを持ち、2006年UK最大の新人のひとつとして話題を集めデビューしたインディ・キッズ=サンシャイン・アンダーグラウンドのセカンド・アルバム登場!共同プロデューサーに、フランツ・フェルディナンド/アークティック・モンキーズ/カサビアンといったUKトップアーティストを手掛け、今のUKロックの音を作っていると言っても過言ではないBarnyを迎えて制作され、前作より一段と進化と深化を遂げたそのハイブリッドなサウンドは、ロック、UKロック、インディ、ダンス、クラブ、サブカルといった様々なキーワードを媒介として、アンダーグランド、メジャーのシーンを問わずに浸透し、絶賛を浴びること間違いなし。
タワーレコード
他のダンス・ロック勢を圧倒するメロディーの力でUKシーンを牽引する、リーズの4人組が3年半の沈黙を破って新作を発表! 共同プロデューサーはアークティック・モンキーズとの仕事で知られるバーニーで、クラクソンズやCSSと肩を並べる煌びやかなサウンドはここでも健在だ。さらに〈ヘヴィー&グルーヴィーで壮大な踊れるギター・ロック作品〉という新たな命題にも挑戦し、バンドとして見事にネクスト・レヴェルへ到達!
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.318(2010年2月25日発行号)掲載)