『涼宮ハルヒの憂鬱』初の劇場版として、シリーズ最大の人気作品と言われる『涼宮ハルヒの消失』が遂にアニメ化!2010年2月6日の全国公開に先駆けてサントラ盤がリリース。音楽は、これまでのTVシリーズと同様、神前暁がメインで担当! (C)RS
JMD(2010/06/17)
ファンの中でアニメ化が待望され、シリーズ最高傑作との呼び声も高い「消失」が遂にアニメ映像化!しかも劇場版!劇場版公開を祝して発売されたこちらのサントラをメインで手がけるのはテレビシリーズと同様、神前暁。画面に合わせて作曲を進めただけあって、シリアスな物語に沿った壮大なオーケストラ・サウンドが堪能できます。演奏はなんと総勢70人編成のエミネンス交響楽団。Disc2にはエリック・サティのジムノペディI~III、グノシエンヌI~IIIを収録と、スケールが大きい、ドラマティックな作品に仕上がっています。切なくなるような書き下ろしジャケットだけでもファン必携のアイテム! (C)吉田華奈子
タワーレコード(2010/01/29)
ハルヒ初のスコア・サントラ発売!ハルヒ・スコアをオーケストラが演奏。
『涼宮ハルヒの消失』(2010)
サウンドトラック2枚組
音楽 神前暁ほかモナカ・チーム
監督 武本康弘
声の主演 杉田智和、茅原実里、平野綾
ハルヒ・シリーズの中でも名作の誉れ高く、かつ番外編的な色合いの濃い“消失”が、劇場版としてアニメ化。このタイミングで、初めてハルヒの劇伴が単独CD化。音楽はもちろん神前暁だが、今回は、モナカ・チームの他スタッフ(高田龍一、帆足圭吾、石濱 翔)も参戦。そして、今回はスコアの大部分は、オーケストラ(エミネンス交響楽団)による録音のため、オーケストレーションをイマジンの多田彰文、松尾早人、浜口史郎とバリバリのコンポーザーたちが助力!壮大でシリアスなタッチのサウンドが展開。“深い”ハルヒのスコア・サントラの誕生である。そして、ラストは、あのアラン・ホークショー風の日常ナンバーのオーケストラ版で終わる。そして、イメージ・サントラとも言うべき、劇中で使用されていないサティのナンバーをディスク2に収録。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/02/12)