| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年12月17日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Tahra |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TAH680 |
| SKU | 3504129068011 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:26:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ハイドン:
1. 交響曲 第45番「告別」
2. 第48番「マリア・テレジア」
3. 第92番「オックスフォード」
4. 第94番「驚愕」
5. 第100番「軍隊」
6. 第101番「時計」
【演奏】
ヘルマン・シェルヘン(指揮)
1,2,3,6)ウィーン国立歌劇場管
4)ウィンタートゥール市管
5)ロイヤルフィル
【録音】
1)1958年7月 ステレオ録音
2,3)1950年12月
4)1942年5月 チューリヒ・トーンハレ SP録音
5)1954年9月
6)1951年7月
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ウィーン国立歌劇場管弦楽団 他のオーケストラをシェルヒェンが振ったハイドンの交響曲が6曲入ったアルバム。
1942年~1958年にかけての録音です。
収録曲は
🎵交響曲第45番 嬰ヘ短調「告別」
弦を刈り込んだ第2楽章がユニークです。第4楽章では冒頭のPrestにも関わらずかわらず遅めのテンポで開始されます。そしてあのAdagioに入ると 一人ずつ『帰ってしまう』ところで それぞれの奏者が「Aufwiedersehen!」と言って去っていきます。これは以前、日本盤としても発売されたウェストミンスター盤と同録音です。
🎵交響曲第48番 ハ長調「マリア・テレジア」
今では使われなくなった、トランペットとティンパニが加わった、オイレンブルク版を使っての演奏です。音が悪く トランペットが明瞭でないのと、ティンパニが荒れているのが残念。オイレンブルク版を聴く目的ならば、ヤニグロ盤がベストです。
🎵交響曲第92番 ト長調「オックスフォード」
優雅で気品を感じさせる名演奏です。
🎵交響曲第94番 ト長調「驚愕」
ウィンタートゥール管弦楽団による演奏。
遅めのテンポの落ち着いた演奏。レコード針のノイズが目立ちます。
🎵交響曲第100番 ト長調「軍隊」
ロイヤルフィルによる演奏。
メリハリのあるモダンな演奏。終楽章の快速テンポの打楽器の威勢の良い演奏は、気持ちいい
🎵交響曲第101番 ニ長調「時計」
端正で安定した構築感の備わった堂々とした音楽。
シェルヒェンの個性輝くハイドンです。
どうしても音の古さが感じられるので、「シェルヒェン」の音楽を聴く目的の方にお薦めです。
『ハイドンの交響曲』を聴くのであればステレオ録音をオススメしちゃいます。モダンオーケストラなら、マリナーを筆頭に、バレンボイムやヘルヴィッヒ、コリン・デイヴィスあたりなら間違いないでしょう。