クラシック
CDアルバム

Haydn: Die Schopfung (The Creation) / Rafael Kubelik, Coro e Orchestra Sinfonica di Roma Della RAI, etc

3.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年11月02日
国内/輸入 輸入
レーベルAndromeda
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ANDRCD9055
SKU 3830257490555

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ハイドン:オラトリオ「天地創造」
<ボーナス・トラック>
ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」ホ短調 Op.95
【演奏】
テレサ・シュテッヒ=ランダル(ソプラノ)、ペトレ・ムンテアヌー(テノール)
フレデリック・ガスリー(バス)、キム・ボルイ(バス)
ラファエル・クーベリック(指揮)、RAIローマ交響楽団、合唱団
ラファエル・クーベリック(指揮)、デニッシュ放送交響楽団(ボーナス・トラック)
【録音】
1959年5月2日 ローマ(ライヴ)
1959年2月27日 コペンハーゲン(ライヴ)(ボーナス・トラック)

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ラファエル・クーベリックの ハイドンのオラトリオ『天地創造』!

🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエルとエヴァ:テレサ・シュテッヒ=ランダル
ウリエル:ペトレ・ムンテアヌー
ラファエル:フレデリック・ガスリー
アダム:キム・ボルイ
RAIローマ交響楽団と合唱団
指揮:ラファエル・クーベリック
通奏低音はチェンバロとチェロ。
演奏者の記載はありません。
チェンバロはレチタティーヴォのみの参加です。
録音は1959年5月のライヴ録音(モノラル)。

全体的に速めの とてもキビキビとした演奏は、84年のORFEO盤と方向性は同じです。ただ、器楽の奏者の覚束ないところが所々で聴こえてくるのが残念です。クーベリックはそのようなことにお構い無しで突進していきます。
歌手陣では、シュテッヒ=ランダルが 速めのテンポの曲でも 華麗で輝かしい歌唱を聴かせてくれます。
ガスリーの凄みすら感じる、強力なバスはモノラル録音からも迫力いっぱいで届きます。

尚、8番のソプラノアリアの最後の1小節が切れているのが残念です。そして、その音が切れてすぐに次のレチタティーヴォに続くのは(頭では最後の音が鳴っているのに)めちゃめちゃ抵抗がありました。

そして最後にボーナストラックとして
🎵ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』ホ短調 作品95
指揮:ラファエル・クーベリック
デンマーク放送交響楽団
こちらも1959年の2月のライヴ録音(モノラル)。

颯爽とした晴れやかな(私的にはボヘミアの)風を届けてくれる秀演です。

『天地創造』と『新世界より』のそれぞれに 拍手が入っております。
尚、このCDのブックレットは、各曲のトラックナンバーと演奏者の名前のみしか載っていません。

ハイドンを聴くために このCDを購入しましたが、『天地創造』のお薦め度はオーケストラの技量と音の切れがあるので「2」です。それに対して『新世界より』は「4」です。そのため 全体のお薦め度は「3」にしました。
クーベリックの好きな方、『新世界より』の名演奏を聴き比べしたい方にお薦めのアルバムです。
2025/12/13 北十字さん
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