| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年09月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784103240143 |
| ページ数 | 526 |
| 判型 | 四六変 |
構成数 : 1枚
I 之を楽しむ者に如かず
変わるものと変わらないもの
「一九六八年」のできごと
遅い理由、速い理由
演奏家たちの「内的要求」
先進の禮楽におけるは野人なり
モーツァルトとは誰か?
新しいもの、古くなったもの
花は盛りをのみ見るものかは
音楽は、自由な野の鳥
ロストロポーヴィチの証言
ベネズエラからの「楷書」
矢代秋雄とデュティユー
アルゲリッチとレーピンの《クロイツェル・ソナタ》
「声」の音楽
管楽器の名手たち
「今と昔の対話」としてのクラシック
カラヤンのマーラーふたたび
この曲には、そんな読み方も?
「古い音楽」の中の「新しさ」
心の真実の流れのままに――アルゲリッチ
アルゲリッチの『イヴニング・トークス』
新しいショパン――ルイサダ、ピリス、ポリーニ
新しいシューベルト――ヘルムヘン、フォークト
ワルターのモーツァルト、ペライアのベートーヴェン
演奏家と作品との関係
それぞれのバッハ、それぞれのモーツァルト
II 今月のディスク
ピアノでバッハを弾いた人たち
演奏の「違い」について
私たちの「耳、心、頭」
『二〇世紀の偉大なるピアニストたち』より
戦争の傷――フランソワ、リパッティ、モイセヴィッチ
音楽を生きているという実感
カルヴェのベートーヴェン、グルダのシューベルトほか
シェーンベルク――ドイツ音楽の伝統の上に
ハーゲン四重奏団のモーツァルト
グルダのモーツァルト
楷書、草書、行書――リ、内田、ヴァント
クリスマスのJ・S・バッハ
ブリテンの無伴奏チェロ組曲
ケラスの弾くコダーイ《無伴奏チェロ・ソナタ》
『二〇世紀の不滅の大指揮者たち』より
ベートーヴェン《チェロ・ソナタ第三番》――グートマン、ケンプほか
ザンデルリングとドレスデン・シュターツカぺレ
演奏における"自由"について
マーラーの《交響曲第一〇番》
メシアンとシェーンベルク
モーツァルトの《ディヴェルティメント》
ムラヴィンスキーのチャイコフスキー《第五交響曲》
キーシンのシューマン、ユンディ・リのリスト
ヘンデルとモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集
ポリーニのベートーヴェン『ピアノ・ソナタ集』
エマール&アーノンクールのベートーヴェン
ピオーとバンゼのドビュッシー歌曲集
バリトン歌手、バスティアニーニ
クレンペラーとムラヴィンスキーの《田園》
ヘンデルのアリア〈ピアンジェロ〉
知識より、好き嫌い云々よりクラシックは楽しむのが一番。たとえば、こんなふうに……。
音楽の持つ可能性の大きさが再び見出されている今という時代、かつて味わったことのない、何ともいえない面白い演奏にぶつかることがある。「真珠の粒を連ねたよう」ではないモーツァルト、重さから解放された軽やかなバッハ……。フルトヴェングラー、グールドからアンナ・ネトレプコまで、音楽をきく楽しみを自在に語る。

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