| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年11月17日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Harmonia Mundi |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | HMX2962029 |
| SKU | 794881924622 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ハイドン:
1. 交響曲 第80番 ニ短調 Hob.I:80
2. ヴァイオリン協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIa:1
3. 交響曲 第49番 ヘ短調「受難」Hob.I:49
【演奏】
フライブルク・バロック・オーケストラ
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指揮、Vn(2))
【録音】
2008年8月

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フライブルク バロックオーケストラを ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツが指揮とヴァイオリンのソロでハイドンの交響曲第49番と第80番と、ヴァイオリン協奏曲 ハ長調を演奏しています。
メンバー表には5-4-3-3-2とチェンバロの表記がありました。
最初に交響曲第80番が収録されています。ニ短調とはいうものの、聴衆をからかっているような ユニークな作品。ここでの演奏は、あからさまに 面白さを強調するのではなく、アグレッシブな表現を出してはいるものの、表情の豹変さを フレージングなどの工夫で抑え、音楽的な調和を保つ方向を目指している感じです。
ヴァイオリン協奏曲は アクセントは強いものの、音楽の外枠を超えることなく、その内側で自在に表現を楽しんでいる様子です。装飾も様々に彩られ 耳が離せません! 特に第2楽章は主題提示から 積極的。
最後は交響曲第49番。厚い弦楽器の音色が 荘厳さを強めています。音を短く切って生まれる「間」で緊張感を高めたりと、表現の幅の広さはなかなか。
唯一の長調のメヌエットのトリオを重めにしたのは 目から鱗でした。
3曲とも しっかりとした主張をした演奏なので、聴く側が ニュートラルであれば とても愉しく聴けますが、信念を持っていると 引っ掛かるかもしれません。