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ヴァーグナーの「ドイツ」

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フォーマット 書籍
発売日 2009年10月31日
国内/輸入 国内
出版社青弓社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787272737
ページ数 408ページ
判型 A5

構成数 : 1枚
目次 : 序章
第1章 出発点としてのコスモポリタニズム──最初期のオペラと著作にみる「ドイツ的なもの」(一八三四―三九年)
第2章 パリでの挫折を経て──「フランス的なもの」に対する批判意識の芽生え(一八三九―四二年)
第3章 ドレスデン時代──革命期の思想にみる「ドイツ的なもの」の理念(一八四二―四九年)
第4章 『未来の芸術作品』と民衆(ルビ:フォルク)の理念──チューリヒ亡命時代・1(一八四九年)
第5章 『オペラとドラマ』にみる「ドイツ的なもの」──チューリヒ亡命時代・2(一八五〇―五一年)
第6章 祝祭劇場の構想とドイツへの帰国の途(一八五二―六四年)
第7章 「最もドイツ的な国家」としてのバイエルン──ミュンヘン時代(一八六四―六五年)
第8章 ドイツ統一戦争とヴァーグナー──トリープシェン時代(一八六六―七〇年)
第9章 新生ドイツ帝国の誕生と「ドイツ的なもの」のゆくえ──ヴァーグナーの一八七一年
第10章 「ドイツ」はいずこに?──バイロイト時代(一八七二―八三年)
おわりに──ドイツのヴァーグナー/ヴァーグナーのドイツ
参考文献一覧
あとがき
索引[ヴァーグナーの音楽作品/ヴァーグナーの著作/人名]

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 吉田寛

商品の紹介

音楽によって「真のドイツ」を打ち立てようとしたヴァーグナー。三月革命や統一戦争で国家の輪郭が揺らぎ複数の「ドイツ」が拮抗するなか、超政治としての芸術を実践した彼の「ドイツ」はどこに向かったのか。19世紀ドイツのナショナリズムを問い直す音楽史。
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発売・販売元 提供資料

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