マイケル・マン監督のもと、ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、そしてアカデミー賞女優マリオン・コティヤールが出演する映画『パブリック・エネミーズ』のオリジナル・サウンドトラック。オーケストラ、舞台、オペラ、バレエ、映画で活躍するエリオット・ゴールデンサルが音楽を手掛けます。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
マイケル・マン監督、ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール主演、マリオン・コティヤール共演、デニーロ製作総指揮の超話題作のオリジナル・サウンドトラック。ブライアン・バロウのベストセラー・ノンフィクション小説を映画化したもので伝説の1930年代にFBIによって"国民の敵"と呼ばれたギャング、ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが、捕獲作戦の陣頭指揮を取った伝説的なFBIエージェント、メルヴィン・パーヴィス役をクリスチャン・ベールが演じる!スコア音楽を担当するのは2002年公開の映画『Frida』でアカデミー音楽賞も受賞したエリック・ゴールデンサル。さらにダイアナ・クラールのスタンダード名曲「バイ・バイ・ブラックバード」の新録音ヴァージョン、さらに現代ブルースの代表Otis Taylorの曲を収録。
タワーレコード
色気あふれるブルース&ソウルに重厚で美しいゴールデンサルのオーケストラ。
『パブリック・エネミーズ』(2009)
サウンドトラック
スコア(7曲収録) エリオット・ゴールデンサル
監督 マイケル・マン
主演 ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール、ビリー・クラダップ
30年代に銀行強盗を繰り返し、“ボニーとクライド”とともに当時の話題をさらっていた“民衆の敵”ことデリンジャーと恋人、そしてデリンジャーを追い詰める捜査官を中心に、パワフルな演出のマイケル・マン監督が映画化。サントラは、オーティス・テイラー、ビリー・ホリデイ、ダイアナ・クラールのブルース、そしてジャズ・ヴォーカルといった、時代の雰囲気を感じさせるナンバーと、悲しげに美しく、そして重厚なエリオット・ゴールデンサルのオーケストラ・スコアをほぼ交互に収録。マイケル・マンとゴールデンサルは『ヒート』以来ですね。重厚さの目指すところは合致していますね。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2010/02/12)