三浦大知歌唱「歌声の響き」に<だんじよかれよし>の一説あり。
在位30年記念式典で披露された、天皇陛下の琉歌に皇后さまが曲を付けられた「歌声の響き」に〈だんじよかれよしの歌声の響見送る笑顔目にど残る〉の一説がありました。「だんじゅかりゆし」は、沖縄で祝い事や旅立ちの際に歌われる船出歌で「本当におめでたい」という意味。皇太子時代の1975年、沖縄を初訪問された天皇陛下が訪ねたハンセン病療養所を去る時、この歌で見送られたのだそうです。
(C)那覇リウボウ店:古田 真
タワーレコード(2019/03/02)
地元沖縄で長く愛され、歌われて来た“おめでたい歌”ばかりを収録!沖縄本島のみならず、宮古、八重山の代表曲も網羅した決定盤!沖縄で長く歌われて来た、おめでたい歌ばかりを収録したアルバムです。琉球国王の前で演奏されることから「御前風節」とも称される「かぎやで風」、“宮古の君が代”と言われる「トーガニアヤグ」、八重山を代表するおめでたい歌「鷲ぬ鳥節」。そしてお祝い事のフィナーレを飾るカチャーシー曲の「唐船ドーイ」まで、まさに代表曲ばかりを収録しました。曲は古典曲と民謡曲からなり、それぞれ演奏者が異なります。歌の島と言われる沖縄のおめでたい歌の数々を、堪能して頂けるアルバムの登場です。
リスペクトレコード
発売・販売元 提供資料(2011/05/02)
古典、カチャーシー、舞踊曲など多彩なジャンルから、おめでたい沖縄民謡の代表曲ばかりを収録したアルバム。沖縄のお祝い事には欠かせない「かぎやで風」を始め、宮古の「豊年ぬ歌」、八重山の「鳩間節」などを収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)