Motor City Drum EnsembleことDanilo Plessowは、わずか6歳からジャズドラムを叩き、まもなくコンピューターを使う音楽製作を開始。ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップ、そしてハウスに影響を受け、若干16歳でファーストEPをリリース。ソウル、ディスコを、そしてデトロイト、シカゴの90年代ハウスの要所にリスペクトを表し、ムーディーマンやセオ・パリッシュなどを彷彿させるBPM120弱の漆黒のコズミック・ソウルとジャイルス・ピーターソンまでを虜にする全方位のクロスオーバー・センスを用いたEPシリーズ「Raw Cuts」で得た評価により、インターネット上のハウス・テクノバイブル「レジデント・アドバイザー」に大きくフィーチャーされるなど、その才能はワールドワイドに波及している。
各ナンバーごとに数千枚の売上を記録している「Raw Cuts」シリーズを一挙にまとめたベスト盤といえる今作「Raw Cuts Vol.1」はRaw cuts#1~#6、そしてKDJ的なファンキー/ソウル・ディスコスタイルを取り入れた別名義Jayson Brothersによるトラック、さらに日本エクスクルーシヴトラック2曲を含む全10曲を収録!上記の彼の経歴を紐解けば、全音楽ファンの心と腰を動かす至福のグルーヴであることは間違いない!!
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「シカゴ、デトロイトの影響を受けながらドイツより発せられるMCDEの音はFUNKYで色気がある。HIGH-FIとRUGGETの両方を兼ね備えたサウンドメイクも素晴らしい。B-BOYを感じるところも◎」DJ KENT(FORCE OF NATURE)
「INVERSE CINEMATICS名義でもB-BOY臭満載のFRESHなBREAK BEATSを聞かせてくれた。デトロイト第三世代から紡がれるビートダウンはあっと言う間に世界中のリスナーの心を捉えたんだ。SAMPLING EDITのセンス、ざらついた質感、特農黒GROOVE。好きです」MASAYA FANTASISTA(JAZZY SPORT / BREAKTHROUGH)
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