クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第2番、交響曲第5番

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構成数 : 1
英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

【曲目】
ベートーヴェン:
1. 交響曲 第2番
2. 交響曲 第5番「運命」
【演奏】
クルト・ザンデルリング(指揮)
ベルリン交響楽団
【録音】
1)1973年7月28日 メトロポールシアター,ベルリン(ライヴ)
2)1984年10月1日 シャウシュピールハウス,ベルリン(ライヴ)
[ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ザンデルリング&ベルリン交響楽団のベートーヴェン
お待ちかね、ザンデルリングのベートーヴェン・ライヴ。手兵ベルリン交響楽団を駆使して、本場物のドイツ音楽を堪能させてくれます。第2番は愛奏曲で活動最後期まで演奏を繰り返しました。この時代から大巨匠の風格十分のゆったりした悠久の名演。第5番「運命」は、途中からレパートリーから外してしまった曲目です。こちらは、シャウシュピールハウス、ベルリン(現コンツェルトハウス、ベルリン)の?落とし公演で、旧東ベルリン芸術週間の枠組みの記念コンサートです。かつてCAPRICCIOから出たことがありますが入手困難になっておりました。今回はDRA提供のマスター・テープよりの復刻で既出盤よりも残響が抑え目になっており、細かい所の混濁が避けられています。力強い横綱相撲とでも例えたい極めつけの名演。 [コメント提供;東武ランドシステム]
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発売・販売元 提供資料

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルWeitblick
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSS00912
SKU 4033008909101

メンバーズレビュー

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クルト・ザンデルリンクのベートーヴェン交響曲第5番「運命」を取り上げる。
どうしてこういう演奏が話題にならないのだろう。
指揮者が地味だからか、オケが下手だと誤解されているからなのか。
ライヴ演奏で大変な力演である。
有名な第5はフルトヴェングラー・ベルリンフィルの1947年の歴史的「運命」だ。
ザンデルリンクの第5は別の仕方で第5の本質に届く深くて大迫力の第5だ。オケも決して下手ではない。ドイツのベートーヴェンの重い重い音がする。
ベートーヴェンが30代初めで聴力を失いながらも、苦悩の果てに、これは愛する神が与えたもうた試練であり、自分はそれを乗り超えて全人類のために作曲しなければならないと悟り、その証に作ったのが第5「運命」である。
このことを、ザンデルリンクの演奏はいやというほど思い知らせてくれる。
このような意味での第5の名演奏を他に知らない。
ザンデルリンクも苦労な人生を真っ向から受け止めて生涯研鑽を貫いたひとだ。
ザンデルリンクの第5の中にベートーヴェンが宿っている。
2024/08/07 ゴジラさん
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