クラシック
CDアルバム

神へのささげもの~カストラートのためのアリア集 / イル・ジャルディーノ・アルモニコ, イル・ジャルディーノ・アルモニコ<初回限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年11月04日
国内/輸入 国内
レーベルDecca
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCD-9764
SKU 4988005583819

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:39:06
【限定盤のみの特典】
・名曲「オンブラ・マイ・フ」を含む3曲入りボーナス・ディスク
・カストラートについて、美しいイラストと共に詳細な解説を掲載した約100ページにおよぶ「カストラートAtoZ」

直輸入盤仕様・日本語歌詞対訳付(「カストラートAtoZ」の日本語訳は付いておりません)

【曲目】
1. ニコーラ・ポルポラ(1686-1768):《シファーチェ》から「波の真っ直中の船のように」
2. アントニオ・カルダーラ(c.1670-1736):《セデチーア》から「予言よ、私のことを告げたもうた」
3. フランチェスコ・アラーイア(1709-1770):《ベレニーチェ》から「私は落ちるだろう、まるで見るように」
4. ポルポラ:《ドイツのジェルマニコ》から「私は出立する、君をおいて、愛しの人よ」
5. ポルポラ:《シファーチェ》から「不幸な夜鳴きウグイスは」
6. カール・ハインツ・グラウン(c.1703-1759):《デモフォンテ》から「哀れな幼子」
7. ポルポラ:《身分の知れたセミラーミデ》から「無数の激怒に襲われて」
8. レオナルド・レーオ(1694-1744):《パルミーラのツェノービア》から「恋をしている喋々のように」
9. ポルポラ:《アデライデ》から「気高い水は」
10. グラウン:《シリアのアドリアーノ》から「どうか、おんみ、麗しき愛の神よ」
11. レオナルド・ヴィンチ(1696-1730):《ファルナーチェ》から「誰が支配神なるジョーヴェを恐れるだろう」
12. カルダーラ:《我らの贖い主たる姿を見せるアベルの死》から「私はこのような良き牧人です」

<ボーナス・ディスク>
1. リッカルド・ブロスキ(c.1658-1756):《アルタセルセ》から「私は振り乱される船のようだ」
2. ジョージ・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):《セルセ》から「影はこれまでなかった(オンブラ・マイ・フ)」
3.ジェミニアーノ・ジャコメッリ(c.1692-1740):《メロペ》から「妻よ、わたしが分からぬか・・・」

【演奏】
チェチーリア・バルトリ(ソプラノ)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ(リーダー:ジョヴァンニ・アントニーニ)

【録音】
2009年1月&3月 スペイン,ヴァラドリード

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ≪シファーチェ≫ 第2幕-第4場から 波の直中の船のように (世界初録音)
      00:04:05
    2. 2.
      ≪セデチーア≫から 予言よ、私のことを告げたもうた (世界初録音)
      00:07:38
    3. 3.
      ≪ベレニーチェ≫から 私は落ちるだろう、まるで見るように (世界初録音)
      00:06:16
    4. 4.
      ≪ドイツのジェルマニコ≫ 第2幕-第8場から 私は出立する、君をおいて、愛しの人よ (世界初録音)
      00:10:48
    5. 5.
      ≪シファーチェ≫ 第2幕-第14場から 不幸な夜鳴きウグイスは (世界初録音)
      00:05:11
    6. 6.
      ≪デモフォオンテ≫ 第3幕-第4場から 哀れな幼子 (世界初録音)
      00:10:08
    7. 7.
      ≪身分の知れたセミラーミデ≫ 第3幕-第4場から 幾多の激情の腕の中 (世界初録音)
      00:02:52
    8. 8.
      ≪パルミーラのヅェノービア》≫ 第2幕-第7場から 恋をしている蝶々のように (世界初録音)
      00:05:29
    9. 9.
      ≪アデライデ≫から 気高い水は
      00:04:56
    10. 10.
      ≪シリアのアドリアーノ≫ 第2幕-第6場から どうか、おんみ、麗しき愛の神よ…私の愛する人はどこにいる? (世界初録音)
      00:03:43
    11. 11.
      ≪ファルナーチェ≫から 誰が支配神なるジョーヴェを恐れていただろう (世界初録音)
      00:06:20
    12. 12.
      ≪我らの贖い主たる姿を見せるアベルの死≫ 第1部から 私はそうした良き牧人です (世界初録音)
      00:10:29
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      ≪アルタセルセ≫ 第3幕-第1場から 私は乱された船のようだ
      00:07:31
    2. 2.
      ≪セルセ≫ 第1幕-第1場から 影はこれまでなかった(オンブラ・マイ・フ)
      00:03:30
    3. 3.
      ≪メロペ≫ 第3幕から 妻よ、わたしが分らぬか…
      00:10:10

作品の情報

商品の紹介

現代最高のメッゾ・ソプラノ=チェチーリア・バルトリによる、カストラート・アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

世界最高のメッゾ・ソプラノ、バルトリによるカストラート・アルバム!
 男性の体を持ちながら女声の音域で歌うカストラートのために書かれたアリア集。18世紀半ばに隆盛を誇ったカストラートは、変声期前の少年を去勢し、少年期の高い声域を維持させ、本来女声の音域であるソプラノやアルトを歌った歌手たちのこと。イタリアでは毎年4000人もの子供達が芸術の名の下に犠牲になり、その中のほんの一握りの少年達だけがカストラートとして大成したといわれています。男性の体つきながら繊細な女声の歌声を聴かせる彼らは、当時一世を風靡し、ファリネッリやカファレッリといったスーパー・スターが出現し、多くの作曲家が彼らを想定してオペラを書き残しました。その後、女性のソプラノ歌手やアルト歌手が台頭し、カストラートは1922年に亡くなったモレスキを最後に姿を消してしまいましたが、時代考証が盛んになった近年、彼らの存在は再び脚光を浴び、映画「カストラート」などで一般にも広く知れ渡るところとなっています。現代では去勢は行われず、純粋なカストラートは存在しませんが、ファルセットで歌う男声=カウンター・テノール歌手により、カストラートのために書かれた作品は今でも歌い継がれています。
 バルトリは今回のアルバムで、カストラートのために書かれ、時代に埋もれてしまった作品に焦点をあてています。技巧的で、美しく、官能的。時に論争をまきおこし、ある意味残酷でもあったカストラートの世界を、バルトリが見事に歌い上げています。 [コメント提供;ユニバーサル ミュージック]
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