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巨匠たちの録音現場 カラヤン、グールドとプロデューサー

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フォーマット 書籍
発売日 2009年08月31日
国内/輸入 国内
出版社春秋社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784393935453
ページ数 296ページ
判型 四六判

構成数 : 1枚

レコード制作の裏も表も知りつくしたプロデューサーが語る、カラヤン、チェリビダッケ、グールド論。レコーディングと独特の付き合い方をして一時代を画したアーティストたちに焦点をあて、彼らのレコード哲学がどのように醸成されていったのか、その間のレコード・プロデューサーとの創造的な協働作業(コラボレーション)と、愛憎と利害の激しい葛藤を描く。

井阪紘 著

  1. 1.[書籍]

作品の情報

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著者: 井阪紘

商品の紹介

レコードプロデューサーの著者が、アーティストとレコードプロデューサーの関係をカラヤン、チェリビダッケ、グールドを焦点に明らかにしていきます。その上で理想のレコード制作について語ります。制作者の見えないライヴ録音とは違い、アーティストとプロデューサーの葛藤・摩擦といった様々な思いが、スピーカーから出てくる音の裏にあります。大切に聴いているレコードがどのような人々によりどのような思いで制作られたのか想像しながら聴くのもレコード鑑賞の楽しみのひとつになること請け合いです。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.83(2009年12月20日発行号)掲載)

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