クラシック
CDアルバム
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ブラームス: ピアノ協奏曲第1番; ストラヴィンスキー: 組曲「火の鳥」; ベルリオーズ: 「ローマの謝肉祭」, 他 / ヴィルヘルム・バックハウス, ピエール・モントゥー, RCO<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年10月09日
国内/輸入 国内
レーベルKing International/Supremacy Collection
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TWK-0014
SKU 4909346002562

構成数 : 2枚

【曲目】
DISC 1
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
 1. 第1楽章 Maestoso 19:56
 2. 第2楽章 Adagio 12:46
 3. 第3楽章 Rondo: Allegro non troppo 11:27
イーゴル・ストラヴィンスキー(1882-1971):
組曲「火の鳥」(モントゥー選曲版)
 4. カスチェイの魔法の庭園 3:14
 5. 火の鳥の前奏曲と踊り 0:16
 6. 火の鳥のヴァリアシオン 1:14
 7. 火の鳥の嘆願 4:19
 8. 金のリンゴと戯れる王女たち 2:20
 9. 王女たちのロンド 4:05
 10. カスチェイ一党の凶悪な踊り 4:04
 11. 火の鳥の子守歌 4:00
 12. 終曲 3:13
DISC 2
エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):
1. 序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9 9:24
幻想交響曲 Op.14
 2. 第1楽章: 夢、情熱 14:18
 3. 第2楽章: 舞踏会 6:29
 4. 第3楽章: 野の風景 16:54
 5. 第4楽章: 断頭台への行進 5:05
 6. 第5楽章: サバトの夜の夢 10:21

【演奏】
ピエール・モントゥー(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) (DISC1 (1-3))

【録音】
1950年10月19日(DISC 1, DISC 2 (1)) アムステルダム
1962年6月4日(DISC 2 (2-6)) ウィーン
ライヴ モノラル録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

『King International×Tower Records~"スプレマシー・セレクションVOL.2』
キング・インターナショナルのご協力で、埋もれた歴史的音源発掘を進めるスプレマシー・セレクションの第2弾。今回もTAHRAの名演から3点をピックアップしました。前回ご好評頂いたモントゥーは、ウィーンを熱狂させた「幻想交響曲」を中心に復刻。ウィーン・フィルとのDECCA録音に満足しなかったモントゥーが、名誉挽回とばかりにコンセルトヘボウ管を率いた感動のライヴ録音です。続くヨッフムは、弟ゲオルグ=ルートヴィヒとの変則的全集でリリースされたブルックナーの第7&8番。2度の全集を完成させ、ブルックナー協会の会長まで務めたブルックナーの権威による充実の演奏。70年代と80年代の音質良好なステレオ録音です。アーベントロートはいずれも最晩年の演奏を集めた2枚組で、有名な"バイエルンのブラ1"を始め、その持ち味が発揮された「英雄」と「春」を収録した超濃厚な内容です。海外レーベルにつき再入荷は非常に困難となっています。ぜひお早めにお求めください!

作品の情報

商品の紹介

モントゥー89歳の「幻想交響曲」ライヴ録音を中心にした2枚組です。DECCAセッション録音のウィーン・フィル盤と違い、気心知れたコンセルトヘボウ管との演奏には心をえぐるような悲しみと興奮が詰まっています。「鍵盤の獅子王」バックハウスとの白熱のブラームス、モントゥー自身が選曲した「火の鳥」、そしてベルリオーズの「ローマの謝肉祭」は1950年の録音で音質は万全ではありませんが、それぞれ歴史的価値の高い貴重なライヴです。
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