クラシック
CDアルバム

Zelenka: Miserere; J.S.Bach: Cantata BWV.12; A.Lotti: Missa / Thomas Hengelbrock, Baltazar Neumann Choir & Ensemble

0.0

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年10月05日
国内/輸入 輸入
レーベルDHM Deutsche Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697526842
SKU 886975268429

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ゼレンカ:ミゼレーレ ハ短調
J.S.バッハ:カンタータ 第12番「泣き、嘆き、憂い、怯え」BWV.12
アントニオ・ロッティ:3部合唱のためのミサ曲
【演奏】
トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)
バルタザール=ノイマン合唱団と管弦楽団

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

現代ドイツ若手指揮者において、最も人気と実力を兼ね備えているのがヘンゲルブロックだ。彼はフライブルク・バロック・オーケストラのヴァイオリンと指揮を務め、ドイツ・カンマーフィル初代音楽監督も務めた。彼は決してバロックだけの専門ではなく、バルトークの「青ひげ公の城」も上演。現代音楽まで幅広いレパートリーを持ちながら、クールながら情熱をこめた演奏が特徴的だ。2011年からは北ドイツ放送交響楽団首席指揮者に就任し、同年バイロイト音楽祭でも振ることが決まっている。
ヘンゲルブロックの解釈を最も理解しているのが、彼自身のこの合唱団とオーケストラであり、人間の感情をそのまま弾き出すのだ。しかしアーノンクールが「肉と血」ならば、ヘンゲルブロックは「鎧」のように静の中に力強さがあるのだ。ここに収録された作品はどれも、そうした人間の心の弱さと慈悲に関係したもので、ゼレンカ晩年の傑作であるこのミゼレーレは、フーガのような複雑な音楽ながら美しく感動的だ。バッハの第12番ではオーボエの悲しみに満ちた旋律が感動的で。第6曲のスライド・トランペットの哀愁に満ちたコラールが印象的。ヘンゲルブロックは既にロッティの作品を演奏録音してきており高い評価を得てきていますが、今回も期待のできる盤となるでしょう。 [コメント提供;ソニー・ミュージック]
---
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。