クラシック
CDアルバム

Sacrificium / Cecilia Bartoli, Giovanni Antonini, Il Giardino Armonico

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年10月17日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4781522
SKU 028947815228

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00
録音 : ステレオ (---)

『バルトリ/Sacrificium~カストラートの世界』
【曲目】
1. ニコーラ・ポルポラ(1686-1768):《シファーチェ》から「波の真っ直中の船のように」
2. アントニオ・カルダーラ(c.1670-1736):《セデチーア》から「予言よ、私のことを告げたもうた」
3. フランチェスコ・アラーイア(1709-1770):《ベレニーチェ》から「私は落ちるだろう、まるで見るように」
4. ポルポラ:《ドイツのジェルマニコ》から「私は出立する、君をおいて、愛しの人よ」
5. ポルポラ:《シファーチェ》から「不幸な夜鳴きウグイスは」
6. カール・ハインツ・グラウン(c.1703-1759):《でもフォンテ》から「哀れな幼子」
7. ポルポラ:《身分の知れたセミラーミデ》から「無数の激怒に襲われて」
8. レオナルド・レーオ(1694-1744):《パルミーラのツェノービア》から「恋をしている喋々のように」
9. ポルポラ:《アデライデ》から「気高い水は」
10. グラウン:《シリアのアドリアーノ》から「どうか、おんみ、麗しき愛の神よ」
11. レオナルド・ヴィンチ(1696-1730):《ファルナーチェ》から「誰が支配神なるジョーヴェを恐れるだろう」
12. カルダーラ:《我らの贖い主たる姿を見せるアベルの死》から「私はこのような良き牧人です」
【演奏】
チェチーリア・バルトリ(メッゾ・ソプラノ)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ(リーダー:ジョヴァンニ・アントニーニ)
【録音】
2009年1月, 3月 スペイン,ヴァラドリード

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Siface: Act 2. Scene 4. Come nave in mezzo all'onde
    2. 2.
      Sedecia: Profezie, di me diceste
    3. 3.
      Berenice: Cadro, ma qual si mira
    4. 4.
      Germanico in Germania: Act 2. Scene 8. Parto, ti lascio, o cara
    5. 5.
      Siface: Act 2. Scene 14. Usignolo sventurato
    6. 6.
      Demofoonte: Act 3. Scene 4. Misero pargoletto
    7. 7.
      Semiramide riconosciuta: Act 3. Scene 4. In braccio a mille furie
    8. 8.
      Zenobia in Palmira: Act 2. Scene 7. Qual farfalla
    9. 9.
      Adelaide: Nobil onda
    10. 10.
      Adriano in Siria: Act 2. Scene 6. Deh, tu bel Dio d'amore ... Ov'e il mio bene?
    11. 11.
      Farnace: Chi temea Giove regnante
    12. 12.
      La morte d'Abel figura di quella del nostro Redentore: Part 1. Quel buon pastor son io

作品の情報

商品の紹介

現代最高のメッゾ、チェチーリア・バルトリが歌うカストラートの世界!
現代最高のメッゾ・ソプラノ、チェチーリア・バルトリの最新作は、カストラートのために書かれたアリア集。17世紀に隆盛を誇ったカストラートは、ファリネッリやカファレッリといったスーパー・スターの出現もあって一世を風靡し、多くの作曲家が彼らを想定してオペラを書き残しました。変声期前の少年を去勢し、少年期の高い声域を維持させ、本来女声の音域であるソプラノやアルトのパートを歌うカストラートは、その後女性ソプラノ歌手やアルト歌手が台頭した事により、次第に忘れ去られてしまいましたが、時代考証が盛んになった近年、彼らの存在は再び脚光を浴びるところとなっています。技巧的かつ美しく、官能的でもあるこれらの作品たち。時に論争をまきおこし、ある意味残酷でもあったカストラートの世界を、バルトリは今回のアルバムで見事に歌い上げています。 [コメント提供;ユニバーサル ミュージック/IMS]
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