クラシック
CDアルバム

ロバート・マンの芸術 - モーツァルト, バルトーク, ベートーヴェン / サイトウ・キネン・オーケストラ

0.0

販売価格

¥
3,143
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~7日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年08月28日
国内/輸入 国内
レーベルfine NF
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MF25101
SKU 4580107740284

構成数 : 1枚

『ロバート・マンの芸術』
【曲目】
1. モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
2. バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
3. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番(弦楽合奏版)~第3楽章
【演奏】
サイトウ・キネン・オーケストラ
ロバート・マン(指揮)
【録音】
2003年8月24日(1-2)、2005年8月20日(3)(ライヴ) ザ・ハーモニー・ホール(松本市)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ひたむきな音楽への愛と情熱 ロバート・マン指揮サイトウ・キネン・オーケストラCDデビュー

このアルバムには、ロバート・マン(1920-)がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮したモーツァルト、バルトーク、ベートーヴェンの3作品が収められています。
1961年、ジュリアード弦楽四重奏団の一員として齋藤秀雄から桐朋学園のマスター・クラスの指導に招かれたロバート・マンは、桐朋学園オーケストラの演奏するシェーンベルグの「浄夜」を聴き驚嘆、以来、齋藤秀雄と親密になったロバート・マンの指導を、渡辺實和子(vn)、今井信子(va)そして東京クァルテット等が受けるようになり、彼らは世界に大きく羽ばたいて行きます。
そんな背景があり、ジュリアード弦楽四重奏団がサイトウ・キネン・フェスティバル松本に1993年に招かれます。その後、ロバート・マンが、1946年以来50年にわたり在籍したジュリアード弦楽四重奏団を1997年に引退すると、1999年からは室内楽や自作の演奏、次世代の教育のために、ロバート・マンは毎年のようにサイトウ・キネン・フェスティバルを訪れるようになり、2003年には指揮者としてもデビュー、このCDには彼のサイトウ・キネン・フェスティバル松本における指揮者としての演奏の記録が生き生きと収録されています。
ロバート・マンの指揮するサイトウ・キネン・オーケストラには、かつての教え子も加わっており、バルトークの「弦楽のためのディヴェルティメント」では、渡辺實和子(Vn 2)、今井信子(va)、原田禎夫(vc)がソロも担当し、深い味わいのある感動的な演奏を繰り広げています。
今年(2009年)のサイトウ・キネン・フェスティバルには、オーケストラAプログラムを89歳となるロバート・マンが指揮することになっており、期待と注目を集めています。 [コメント提供;ユニバーサル ミュージック/IMS]
---
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。