| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年12月06日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Sony Classics |
| 構成数 | 37 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 88697443312 |
| SKU | 886974433125 |
構成数 : 37枚
合計収録時間 : 02:48:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ハイドン: 交響曲全集 (全107曲)
【演奏】
デニス・ラッセル・デイヴィス (指揮)
シュトゥットガルト室内管弦楽団
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すべてライヴによって録音された、CD37枚の全集。~拍手入りです!~
この全集の第1の特徴は 曲の並びが『作曲推定順』に並べられていること。大きく6時代に分けられ、箱に入った紙ジャケットの色で区分できます。あとは 番号順ではないので、解説書を見るか、紙ジャケットの裏の収録曲をチェックするか… ですので、聴きたい番号が どの時期かわからないと 探すのに苦労します(笑)
収録曲は、協奏交響曲に『A』『B』の2曲を加えた107曲です。
第53番の終楽章は『Capriccio』
第63番は第2版
第103番の終楽章も慣例の第2版
を使用しています。
初期の交響曲でも比較的大きめの編成なのは、ライヴのホールの大きさを考慮したからでしょう。チェンバロはザロモンセットの以前の曲(及び98番)まで 通奏低音で参加しています。チェンバロの響きが好きな方には ぴったりです!
スタイルは 穏やかで 耳に優しいテンポで聴きやすい響きです。緩徐楽章は時にとてもゆったりとしたテンポの とても優雅な音楽を聴かせてくれたりするのもいいです。~54番のAdagio assai はテンポ速めです!~
基本、スコアからはみ出すような演奏はありません。ソロの反復時の即興は聴きたかったですが…
残念だったのが、ヴァイオリンを両翼配置にして欲しかったことです。
温かな、力みのないハイドンがここで聴けます。
テンション高めのA.フィッシャーの毒消しには このデイヴィス盤が良いと思います!
初めての方でも それほど個性的ではないので、お薦めできるセットです!~聴きたい番号を探すのは面倒ですが…~