ジョニー・マー正式加入!4ピースバンドへと変貌を遂げた新生ザ・クリブスが遂にベールを脱ぐ!フランツ・フェルディナンドのヴォーカル、アレックス・カプラノスをプロデュースに迎えた前作3rdアルバム『メンズ・ニーズ、ウィメンズ・ニーズ、ホワットエヴァー』はUKチャート13位を獲得、世界的にも好セールスを記録。またリリースするシングルも次々にスマッシュ・ヒットを叩き出した。UKロックの大本命、ザ・クリブスが元スミスのジョニー・マーを正式メンバーに迎えた待望の4thアルバムとなる本作は、プロデュースにニック・ローネイ(ヤー・ヤー・ヤーズ、アーケイド・ファイア)を迎え、ゲイリー、ライアン、ロスのジャーマン3兄弟+ジョニー・マーで創り出した、期待を裏切らないザ・クリブスの新境地と言える強力作!DVDには、ツアー、スタジオ映像などドキュメンタリーを収録。
タワーレコード
The Times - "...'City of Bugs' is the finest thing the band have recorded, with Ryan's Lou Reed drawl and a post-rock bass rumble paired with a Marr guitar coda of epic scope"|
Rovi
ジョニー・マー(元スミス)がモデスト・マウスから電撃移籍したことでも話題を呼んでいる新作。厚みや多彩さを増したギター・アンサンブルからはマーの影響が如実に伝わってくるものの、驚くべきは〈クリブスらしさ〉がほとんど失われていない点だろう。小綺麗にまとまったりせず、ポップなメロディーを荒々しく叩き付け、つんのめりながら疾走していく様が痛快。10月の来日公演も待ち遠しい。
bounce (C)山本純子
タワーレコード(vol.313(2009年08月25日発行号)掲載)