エレクトロ・ロックの原点にして到達点、プロディジーがヘッドライナーをつとめる2009年の大型フェス"ウォリアーズ・ダンス・フェスト"の開催を記念し、第5弾アルバムのリミックス全ヴァージョンを収録した日本独自企画のスペシャル・エディション。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
プロディジーを超えるのはプロディジーしかいなかったことを証明した5年ぶり5作目『INVADERS MUST DIE』は、イギリス・チャート初登場1位を含む全世界のチャートを席巻し、ここ日本でも勿論大ヒット!同作の、初回完全生産限定日本独自企画スペシャル・エディションのリリース!DISC-2のボーナスCDにはシングルのリミックス(日本初CD化音源も多数)を全て収録し、サード・シングル「Take Me To The Hospital」のリミックスを含め、現存するリミックスの全ヴァージョンを収録。プロディジーならではのリミキサーの選定、そしてリミキサー陣が彼らのポテンシャルをフルに発揮したリミックスばかり。i-Tunes限定でリリースされたヴァージョンを国内初CD化した音源も収録!また、本国にて発売された限定BOXに収録され、ボーナスCDに"Black Smoke"Fighter Beat"と共に収録されていた楽曲も1曲追加収録。ステッカーシート封入、デジパック仕様のほか、2008年4月に開催されたイギリス・アリーナ・ツアー時に販売されていた"豪華44ページのツアーパンフレット(世界初!)"を、そのままCDサイズに縮小したミニチュア・ツアー・パンフを特別に収録!
タワーレコード
前作ではMCとして出番のなかったキースもマキシムも復帰。よくよく考えてみると、3人が揃ったアルバムは何と97年の〈カニ〉以来! それでテンションがアガったわけじゃないだろうけど、5年ぶりとなるこの新作にはやたらと熱が込められている。けたたましいサイレンのようなシンセ、重量感と多彩なパターンを持つビート、MC2人の見事なコンビネーションが揃い、彼らの活動を総括したような仕上がり。激アツです!
bounce (C)青木 正之
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P68))
デイブがドラムで参加っていうところも気になるところです!
とりあえず聴いてみるべし!